味噌の選び方|無添加で体にいい安全&本物の味噌おすすめ16選

味噌の選び方|無添加で体にいい安全&本物の味噌おすすめ16選

味噌の選び方って難しいですよね。

スーパーに行くとたくさんの味噌が陳列されていますし、ネットでも全国の味噌が簡単に手に入る現代において、どのような基準で味噌を選んだら良いかわからなくてお悩みの方も多いようです。

どうせなら体に良い味噌を選びたいでしょうし、逆に、体に悪い味噌があるなら避けたいと思うのではないでしょうか。

そこでこのページでは、味噌の選び方について解説しつつ、

「無添加で」
「体にいい」
「安全で」
「本物の」

さらに

「口コミで人気&評価の高い」

そんなお味噌を厳選してご紹介します。

この記事を読めば、自信をもって味噌を選べるようになるはずです。そして味噌の健康効果を確かなものにできるでしょう。

目次

安全安心!体にいい本物の味噌の選び方5つのポイント

①原材料が「大豆、米、麦、塩」などシンプルなもの

味噌は「大豆」「麹」「塩」から作られています。「麹」は、米味噌なら「米」「米麹」、麦味噌なら「麦」「麦麹」と書かれています。スーパーでよく見かけるのは米味噌なので、「麹」の部分は「米」または「米麹」と書かれているものが多いです。

パッケージのラベルの原材料欄をチェックして、これらのシンプルな内容のものを選びましょう。例えば次のようなものです。

①原材料が「大豆、米、麦、塩」などシンプルなもの

味噌の添加物について

よくある味噌の添加物について確認しましょう。

調味料(アミノ酸等)
◯◯エキス
味を良くするために添加されるもの
ビタミンB2 色が綺麗に保てるよう添加されるもの
ソルビン酸 保存料です
酒精(※後述します) パッケージが膨張しないよう添加されるもの

こういった添加物が含まれていない、原材料がシンプルな味噌を選んでください。

【※注目】調味料(アミノ酸等)とは

調味料(アミノ酸等)というのは、分かりやすくいえば「うま味成分」のことです。合成されたうま味成分の味に慣れてしまうと、本来の味覚が狂ってしまったり、依存性が高くなってしまうこともあり、できることなら避けたい添加物です。

そもそも味噌は「大豆・麹・塩」だけ作れますから、本来は食品添加物はいりません。

味噌の仕込みは、大豆を蒸煮して潰し、米や麦などに麹菌を付着させ繁殖させ、「大豆・麹・塩」を混ぜ合わせて出来上がります。人間の作業はここまで。あとは麹菌・酵母・乳酸菌の力を借りて、自然の力で発酵・熟成させることで”旨味と甘味”を引き出す。これが本来の、体にいい本物の味噌です。

そもそも添加物は不要なのです!

ちなみに調味料(アミノ酸等)といったら、味の素やグルタミン酸ナトリウムを指すことが多いです。詳細は次の記事をご確認下さい。

②天然醸造(てんねんじょうぞう)のもの

味噌の選び方として、天然醸造の味噌を選ぶことも重要です。

味噌は「大豆・麹・塩」を発酵・熟成して作られますが、発酵・熟成には2つの製法があります。

「天然醸造」と「速醸法」です。

天然醸造について

天然醸造について
天然醸造は、人の手による仕込み作業のあとは、微生物たちにお任せして1年以上『自然の力で発酵・熟成させる』ことで仕上げる製法です。時間をかけることで、味噌本来の”旨味と甘味”を生み出すことができます。

速醸法について

一方で、速醸法は、人為的に加熱することで分解発酵を促し、短期間で味噌を作ってしまうという製法です。もともと戦後の食糧不足の時代に、食糧増産のために生まれた速醸法。3か月ほどで出来上がるため、生産量は4倍、生産コストも大幅にカットできます。

ただ、速醸法では旨味・甘味・風味が十分に引き出されないため、調味料(アミノ酸等)を添加して補っているわけです。

豊かな現代社会においては、速醸法はもはや無用の長物。自然の旨味と甘みが濃縮している天然醸造の味噌を選びましょう。

③非加熱の生みそを選ぶこと~容器に呼吸口がついている

味噌の選び方として、加熱処理をしていない非加熱の味噌を選ぶことも大切です。

味噌は微生物の力を借りて発酵させて作るもの。火入れという「加熱処理」をしない限り、商品となったあとも微生物たちが生き続けます。

味噌の発酵・熟成が続くのです。

すると、

・容器が膨らんで破裂する。
・味や色が変化する。

といったことがあるため、加熱殺菌処理をする業者もいます。

しかし、それでは微生物の酵素活性の働きがなくなってしまいます!発酵食品としての微生物のパワーを最大限いただくためにも、非加熱の味噌を選びましょう。

目安は「容器に呼吸口がついていること」

目安は「容器に呼吸口がついていること」

非加熱の味噌は、容器の膨張を防ぐために「容器に呼吸口がついている」という特徴がありますので、一つの目安にしてください。

非加熱の生みそは味や色が変化することがありますが、発酵・熟成が進んでいる証拠だと思って、その変化を楽しみましょう。冷蔵庫や冷凍庫にて保管することで、発酵・熟成を遅らせることができます。

④酒精(しゅせい)が添加されていないものがオススメ

味噌によく使われる添加物の一つに酒精があります。

酒精とは「発酵アルコール」のこと。食品用のアルコールであり、味噌メーカーは「身体に害があるものではない」と説明しています。

何のために酒精を添加するのかと言えば、微生物を酔わせることで発酵を止めるためです。容器の膨張や、味や色の変化を防ぐことが狙いです。

また、容器に呼吸口を付けるためにはコストがかかるため、酒精を添加することで無駄なコストアップを回避でき、価格を抑えることが可能となる。つまり、「消費者のために酒精を添加している」と説明しています。

酒精はあくまで微生物の働きを抑えるだけ。加熱殺菌とは違い微生物は生きていますから、発酵食品としての味噌の効果は期待できる、とも考えられます。(働きが弱まる=効果も弱まる、という解釈もできます)

ですので、「酒精が添加されていても大丈夫なのでは?」と評価できそうですが、酒精についてもう少し突っ込んでみます。

酒精は遺伝子組み換えの可能性が高い!?

酒精はサトウキビなどの糖質と、トウモロコシ・サツマイモなどのでんぷんを原料にして作られます。

怖いのが、原料に遺伝子組み換えトウモロコシが使われている可能性があることです。

遺伝子組み換えについては、主な原料に関しては「遺伝子組み換えではありません」と自主的に表記しているメーカーが多いですが、酒精まで考慮しているメーカーは多くありません。

また、たとえ遺伝子組み換えトウモロコシを使用していたとしても、主な原料でない場合は表示義務がありません。

遺伝子組み換え原料の表示義務条件は

原材料の重量に占める割合の高い原材料の上位3位までのもので、かつ、原材料及び添加物の重量に占める割合が5%以上のもの

です。『上位3位&5%以上』には、もちろん酒精は該当しません。

ですので、安全性を考えると、酒精が添加されていない味噌を選ぶのが得策です。また、単純に「味や風味が落ちる」という声も多いです。

もし、酒精入りの味噌を選びたいなら「酒精の原料が遺伝子組み換えであるか否か?」を味噌メーカーに確認することをオススメします。

⑤こだわりたいなら「国産」の原材料がオススメ

食品に関しては何でも「原材料」が大切です。原材料にこだわっている味噌メーカーは、商品ラベルに「国産有機大豆100%」などとアピールしていたりします。

よりこだわりたいなら「どこのどんな原材料を使っているのか?」といった、原材料選びからこだわっている味噌メーカーから購入しましょう。

国産大豆なら遺伝子組み換えじゃない!?

遺伝子組換え品種の大豆は、日本では栽培されていないそうです。ですので、遺伝子組み換えを避けたいなら、国産大豆の方が安ということになります。

さらに、日本農林規格JASの有機大豆は、遺伝子組換え原料を禁止しています。さらに安心を求めるなら「日本農林規格JASの有機大豆」を使っている味噌を選ぶと良いでしょう。

(+α)口コミで人気&評価が高い味噌を選ぶこと

今の時代、インターネット上にて口コミが公開されていることが多いので、口コミを最大限有効活用しましょう。

たくさんの口コミがあり、かつ、口コミ評価が高いなら、ハズレを引く可能性が少なくなりますし、「こういう人にオススメ、こういう人には不向き」ということが分かるかもしれません。

以上、安全安心!体にいい本物の味噌の選び方5つのポイント(+α)は以下の通りです。

①原材料が「大豆、米、麦、塩」などシンプルなもの
②天然醸造(てんねんじょうぞう)のもの
③非加熱の生みそを選ぶこと~容器に呼吸口がついている
④酒精(しゅせい)が添加されていないものがオススメ
⑤こだわりたいなら国産の原材料がオススメ
(+α)口コミで人気&評価が高い味噌を選ぶこと

次に、これらのポイントの多くを満たす味噌を、次の項目で厳選してご紹介します。

順不同でその都度追加修正しています。口コミ評価をチェックしたい場合は、各紹介記事のリンクからご確認下さい。

無添加で体にいい安全&本物の味噌おすすめ16選

まるや 有機赤だし八丁味噌

まるや 有機赤だし八丁味噌

有機赤だし八丁味噌は「有機八丁味噌」に「有機米みそ」をブレンドした有機JAS認定商品です。

有機栽培の丸大豆のみを大豆麹とし、足掛け3年の熟成期間を経た有機八丁味噌に、有機栽培米で醸造した米みそを合わせた赤だし味噌です。大豆の旨味を凝縮した濃厚なコクと少々の酸味、渋味、苦味のある独特の風味が特徴です。

原材料 有機豆みそ(有機大豆・食塩)、有機米みそ(有機大豆、有機米、食塩)、有機たまりしょうゆ(有機大豆・食塩)
価格 500g:968円(税込)

 

▼まるや 有機赤だし八丁味噌の詳細は次の記事にまとめています↓

海の精 玄米味噌

海の精 玄米味噌

海の精さんの「玄米味噌」は原材料にこだわった味噌です。

国産特別栽培の丸大豆と玄米、秩父の城峰山頂付近からわく天然水“神泉の名水”、そして伝統海塩「海の精」を原料とし、伝統的な製法でつくられています。

もっとも一般的な米と大豆の味噌ですが、栄養をそこなわないように、未精白米を使っています。米麹のおだやかな甘味と旨味が特長のやさしい味わいで、海の精でいちばん人気の味噌です。

原材料 大豆、米、塩(海の精)
価格 1kg:1,544円(税込)

▼海の精 玄米味噌の詳細は次の記事にまとめています↓

有機みそ日本(マルカワみそ)

有機みそ日本(マルカワみそ)

マルカワみそさんの「有機みそ日本」は有機原料だけで作った有機みそです。

国産の有機大豆と有機米、モンゴル地方の天日湖塩だけで作られています。大豆は自社農園で栽培した農薬不使用の国産有機大豆だから安心!さらに、使用しているお水は「日野川の伏流水の地下水」という、材料へのこだわりが見られます。

原材料 有機大豆(国産:産地は北海道産、新潟県産)・有機米(国産:産地は秋田県産、新潟県産、福井県産、宮城県産、山形県産、滋賀県産、岡山県産)・食塩(天日湖塩)
価格 600g:1,167円(税込)

▼マルカワみそ「有機みそ日本」の詳細は次の記事にまとめています↓

喜多屋 無添加手造り味噌(赤&白)

喜多屋 無添加手造り味噌(赤&白)

厳選した長野県産大豆「ナカセンナリ」、長野県産丸米「コシヒカリ」、香川県産天然海水塩のみを使用しています。

無添加手造り味噌(赤)は、あしかけ二年を超える歳月をかけ、信州の気候の中で天然醸造させた最高峰の赤色こうじ味噌です。

無添加手造り味噌(白)は、長野県みそ品評会にて無添加みそ部門で3度の第1位を受賞した技術をそのまま反映させた最高峰の無添加淡色米こうじ味噌です。

原材料 大豆(国産)、米(国産)、食塩(国産)
価格 1kg:950円(税込)

▼喜多屋 無添加手造り味噌(赤&白)の詳細は次の記事にまとめています↓

木村式自然栽培「奇跡の味噌」(まるみ麹本店)

木村式自然栽培「奇跡の味噌」(まるみ麹本店)

「奇跡のりんご」で知られる木村秋則氏指導のもと、岡山県内で生育・収穫した自然栽培米「朝日」と、 同じく自然栽培の大豆(北海道産・岡山県産)を使って造られた自然みそです。

農薬だけでなく、化学肥料・有機肥料も使用せず大地の力を最大限に活用して育った作物は、自然の生命力に満ち溢れています。そして、美味しいだけでなく、とても安心です。無添加で作り手のパワーがしっかり感じられる最高の味噌です。

原材料 米(NPO法人 岡山県木村式自然栽培実行委員会で育てた自然栽培米朝日100%)・大豆(北海道産・岡山県産自然栽培大豆(遺伝子組換えでない)100%)・塩(天日結晶塩『福塩』)
価格 750g:1,998円(税込)

▼まるみ麹本店 木村式自然栽培「奇跡の味噌」の詳細は次の記事にまとめています↓

無添加コクとかおり(山吹味噌)

無添加コクとかおり(山吹味噌)

山吹味噌 無添加コクとかおりは、秘伝「柔らか仕込み」で仕込んだ無添加・中甘口味噌です。

限定大豆「白眉」を使用し、味噌造りに適した自家培養の酵母と通常品より多めの仕込み水を加えて、柔らかさを保ちながらゆっくりと発酵熟成。大豆から上品な「香り」と深い「コク味」が生み出され、味わい深く仕上がった一品です。

原材料 大豆、米、塩
価格 500g:756円 (税込)

▼山吹味噌 無添加コクとかおりの詳細は次の記事にまとめています↓

みちのく味噌(創健社)

みちのく味噌(創健社)

創健社のみちのく味噌は「岩手県産大豆、国内産米、瀬戸内海の塩」を原料とし、明治時代に秋田杉で作られた大きな木桶にて、一年間じっくり熟成させた酵母が生きている生みそです。

北上山地の霊峰「早池峰山」を仰ぎ見る地に建つ蔵の中では、酵母の動きを活性化させると言われているクラシック音楽、それもベートーベンの交響曲第6番「田園」が流れています。

原材料 大豆(分別生産流通管理済み)(岩手)、米(国内産)、食塩(瀬戸内海)
価格 500g:659円(税込)

▼創健社 みちのく味噌の詳細は次の記事にまとめています↓

卑弥呼醤院「特選卑弥呼熟成みそ」

卑弥呼醤院「特選卑弥呼熟成みそ」

熊本県山鹿市鹿本町「卑弥呼醤院」の特選卑弥呼熟成みそ。自然発酵の生きた酵素活性生味噌です。雪のような麹から生まれる、人と自然の時が育んだ贅沢な旨味と栄養が特徴です。

職人が厳選素材を永い時をかけ最高の技で仕込んでいます。もっとも高難度で手間がかかり、技量がものをいう古式室蓋製麹法を使い、石室で造った出来の良い麹を、天然醸造でじっくり発酵・熟成させた味噌です。

特選合わせ味噌
原材料 原材料大麦(熊本県産)・米(熊本県産)・大豆(熊本県産)・赤穂塩(兵庫県産)
価格 価格1kg:864円(税込)
赤味噌
原材料 大麦(熊本県産)・大豆(熊本県産)・赤穂塩(兵庫県産)
価格 1kg:864円(税込)

▼卑弥呼醤院「特選卑弥呼熟成みそ」の詳細は次の記事にまとめています↓

匠御膳 天然醸造みそ(山高味噌)

匠御膳 天然醸造みそ(山高味噌)

山高味噌さんの匠御膳天然醸造みそは、秋田県産白目大豆とコシヒカリ米(国産)を使用し、八ヶ岳天然醸造蔵でじっくり熟成させた一味違う、芳醇で深みのある味です。

国産原料100%。山高味噌さんでは、独自のYK酵母培養に始まり、原材料の厳選や味噌の仕込み時・熟成時における品質チェック等の品質管理、微生物に関する基礎研究、試験的な特別仕込みを含む新製品開発などなど、常に広範囲にわたり、本物の味の追求に努めています。

原材料 大豆(遺伝子組換えでない)・米・食塩
価格 750g:880円(税込)

▼山高味噌 匠御膳天然醸造みその詳細は次の記事にまとめています↓

山内本店 無添加 まぼろしの味噌(米麦あわせ)

山内本店 無添加 まぼろしの味噌(米麦あわせ)

1982年の販売以来、愛され続けてきた『まぼろしの味噌 米麦あわせ』は、全て国産の原料にこだわり、阿蘇の伏流水で仕込み、香料や保存料などの添加物を一切使用せず造られています。

米味噌のあっさりとした味わいと、麦味噌独特のコクを絶妙にブレンドした味噌で、麦のうまみと米の甘みがマイルドに調和した香り高い逸品です。塩分は、抑えめの10%前後ですので、塩分が気になる方にもお勧めできるお味噌です。

原材料 大豆(国産)(遺伝子組み換えでない)、大麦(国産)、米(国産)、食塩(国産)
価格 500g:680円(税込)

▼山内本店 無添加 まぼろしの味噌(米麦あわせ)の詳細は次の記事にまとめています↓

国内産立科あわせみそ(オーサワ)

国内産立科あわせみそ(オーサワ)

オーサワジャパンさんの国内産立科あわせみそは、国内産米・麦・大豆使用の「米味噌」と「麦味噌」をブレンドした甘みがあり味わい深い味噌です。

「立科みそ」の製造元、酢屋茂のある北蓼科高原は、蓼科山腹に湧き出る夏でも冷たい良質の水が豊富で、味噌づくりに恵まれた環境です。目の前には田んぼが広がり、味噌がゆっくり熟成するのにピッタリののどかな雰囲気です。

原材料 麦みそ[大麦・大豆(国産)、食塩(天日塩)]、米みそ[米・大豆(国産)、食塩(天日塩)]
価格 750g:842円(税込)

▼オーサワ 国内産立科あわせみその詳細は次の記事にまとめています↓

佐野みそ 金亀子みそ赤

佐野みそ 金亀子みそ赤

「佐野みそ」さんは東京で1934年(昭和9年)に創業した、味噌や発酵食品の専門店です。全国からこだわって選んだ味噌が買えるのが魅力で、地元に行かないと買えない味噌が佐野みそのネットショップから購入できます。

実に約70種類の味噌の中で、売上NO.1の味噌が「金亀子みそ赤」です。新潟産もち米麹をたっぷり12割。大豆は、良質な北海道産の大粒大豆を使用し長期熟成させています。

原材料 もち米(新潟産)、大豆(北海道産)、食塩
価格 1kg:1,830円(税込)

▼佐野みそ 金亀子みそ赤の詳細は次の記事にまとめています↓

マルヤス味噌 麦みそ(つぶ)

マルヤス味噌 無添加 愛媛県 麦味噌つぶ

無農薬の原料を使った糀で出来たマルヤスの味噌は、全麹仕込みで、香り、コク、甘みが強い極甘口味噌です。

国内でも珍しいタイプの味噌で、四国愛媛の限られた地域(南予地方)のみで造られています。最近やっと全国に知られるようになった田舎みそ。愛媛南予地方で変わらぬ味を守り続けている一番の老舗がこのマルヤス味噌なんです。

原材料 はだか麦(愛媛県産)、大豆(愛媛県産)(遺伝子組み換えでない)、食塩(兵庫県産赤穂の塩)
価格 1kg:777円

▼マルヤス味噌 麦みそ(つぶ)の詳細は次の記事にまとめています↓

無添加 長崎麦みそ(チョーコー)

無添加 長崎麦みそ

チョーコー醤油さんの「無添加 長崎麦みそ」は、その名前の通り無添加で、かつ、熟成後に熱処理を行っていない生みそです。

“まろやかさ”と“うまみ”を大切にじっくり育てた麦味噌で、みそ本来の風味と香りがひき立つ逸品です。裸麦を大豆の2倍以上使用して醸し出された麦みそ独特の自然な甘みと、しっかり発酵・熟成させた奥深い味わい、生みそならではの爽やかな香りを楽しむことができます。

原材料 国内産はだか麦100%使用、大豆(遺伝組換えでない)、食塩
価格 500g:475円(税込)

▼無添加 長崎麦みそ(チョーコー)の詳細は次の記事にまとめています↓

家族のみそ(九州の発酵力)(麻生醤油醸造場)

家族のみそ(九州の発酵力)(麻生醤油醸造場)

すべて九州産の材料(大豆、米、大麦)を使用、天然醸造杉樽仕込みで熟成・発酵させた生(なま)の合わせみそです。素材以外の添加物(酒精等)は、一切添加してないので、微生物が生きています。香り高い少し甘めの芳醇な味わいです。

蔵元独自の技術で一年以上の長期に渡り、微生物の声を聞きながら慎重に熟成させた最高級の味噌です。

原材料 大豆(遺伝子組み換えでない)(九州産)、米(九州産)、大麦(九州産)、食塩(九州・沖縄産)
価格 500g:756円(税込)

▼麻生醤油醸造場(九州の発酵力)家族のみその詳細は次の記事にまとめています↓

浅利佐助商店 百年蔵みそ

浅利佐助商店 百年蔵みそ

十和田・八幡平国立公園の大自然に抱かれ、明治五年より創業した味噌・醤油醸造元浅利佐助商店が、その百年有余年の伝統の技で造りあげたこだわりの秋田みそです。

秋田県産原料にこだわり、秋田県産大豆と秋田県産あきたこまち米を使用し、雪深い八幡平山麓の清らかな伏流水で仕込んでいます。秋田みそ本来の山吹色に仕上がった香り豊かな秋田みそです。

原材料 米(秋田県産)、大豆(秋田県産)、食塩(国産)
価格 500g:821円(税込)

▼浅利佐助商店 百年蔵みその詳細は次の記事にまとめています↓

まとめ~いろいろなお味噌を試してみましょう!

以上、「無添加で」「体にいい」「安全で」「本物の」「口コミで人気&評価の高い」お味噌の選び方と、おすすめのお味噌を厳選してご紹介しました。

体にいい本物の味噌の選び方5つのポイント①原材料が「大豆、米、麦、塩」などシンプルなもの
②天然醸造(てんねんじょうぞう)のもの
③非加熱の生みそを選ぶこと~容器に呼吸口がついている
④酒精(しゅせい)が添加されていないものがオススメ
⑤こだわりたいなら「国産」の原材料がオススメ
(+α)口コミで人気&評価が高い味噌を選ぶこと

ということでした。

この条件を満たすお味噌として、以下のものをご紹介しました。

・まるや 有機赤だし八丁味噌
・海の精 玄米味噌
・有機みそ日本(マルカワみそ)
・喜多屋 無添加手造り味噌(赤&白)
・木村式自然栽培「奇跡の味噌」
・無添加コクとかおり(山吹味噌)
・みちのく味噌(創健社)
・卑弥呼醤院「特選卑弥呼熟成みそ」
・匠御膳 天然醸造みそ(山高味噌)
・まぼろしの味噌(米麦あわせ)
・国内産立科あわせみそ(オーサワ)
・佐野みそ 金亀子みそ赤
・マルヤス味噌 麦みそ(つぶ)
・無添加 長崎麦みそ(チョーコー)
・家族のみそ(九州の発酵力)
・浅利佐助商店 百年蔵みそ

どのお味噌も人気でオススメです。

いろいろとお試ししてみて、あなたの舌の好みにピッタリのお味噌を見つけていただけたらと思います。

味噌は産地でも原材料でも、麹の種類でも製造工程でも、その味わいに大きな差があります。それぞれ個性がありますから、使用目的に合わせて使い分けるのもオススメです。

ぜひ、いろいろなお味噌を試してみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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