ミトコンドリアを増やす&活性化する5つの方法~進化のキーはミトコンドリアにあり

ミトコンドリアを増やす&活性化する5つの方法~進化のキーはミトコンドリアにあり!

以下の記事にて、ミトコンドリアの働きや役割について、わかりやすく簡単に解説しました。

ミトコンドリアは加齢とともに「数が減る」「機能が低下する」ので、「増やすこと」「活性化すること」が大切だとお話ししました。

ミトコンドリアを増やし&活性化することで、エネルギーがどんどん生み出されます。
ミトコンドリアのアポトーシス(細胞死)もスムーズに行われます。
最適な量の活性酸素を生み出してくれます。

結果、私たちの細胞が活性化し、エネルギッシュで生き生きとし、新陳代謝が活発になり肌も綺麗。病気もなく、とても元気で健康な状態でいられるのです。

では、どうしたらミトコンドリアを増やし、活性化することができるのでしょうか?

この記事では、ミトコンドリアが増える仕組みや、増やす&活性化するための具体的な5つの方法をご紹介していきます。

ミトコンドリアが増える仕組みとは?

ここはとてもシンプル!ポイントは細胞に「エネルギーが足りない!増やさないと!」と感じさせることです。

ミトコンドリアの主な働きが「生きていくのに必要なエネルギー(ATP)を作ること」です。いわば、エネルギーの生産工場です。

エネルギー生産工場は何のためにエネルギーを作り出すのでしょうか?

それはエネルギーが必要だからです。

エネルギーが必要だからエネルギーを生産するわけで、エネルギーが不必要だったら、そもそも工場は必要ありません。

つまり、「もっとエネルギーが必要!」「もっとエネルギーを増やさないとヤバい!」と細胞が感じると、たくさんのエネルギーを生み出すためにミトコンドリアが増えるようにできているのです。

では、そのために何が必要なのでしょうか?

ミトコンドリアを増やす&活性化する具体的な5つの方法

ミトコンドリアを増やす&活性化する具体的な5つの方法

1.運動をする~筋肉が増えればミトコンドリアも増える

ミトコンドリアはエネルギーを作り出しますが、身体に必要な量しか生み出してくれません。「もっとエネルギーが必要だ!」と思わせるためには、単純に「エネルギーをたくさん消費すること」が大切です。

シンプルに「エネルギー消費量=運動量」を増やすことで、ミトコンドリアを増やすことができます

特にオススメな運動が「やや強めの筋トレ」ですが、ミトコンドリアは「赤い筋肉(赤筋)=持久力の強い筋肉」に多く含まれていますので、ランニングやバイクトレーニングなどの有酸素運動もオススメです。

どちらもオススメですから、有酸素運動とやや強めの筋トレを組み合わせたサーキットトレーニングによって、より効率よくミトコンドリアを増やすことができるでしょう。

腕立て・腹筋・背筋・スクワット・逆立ちなど、自分の体重を使った自重トレーニングでも良いですし、スポーツジムのマシンを使ったり、太極拳やバレエなどのプログラムに参加するのも良いでしょう。

筋肉痛にならない程度の「やや強めの筋トレ」で十分です。

頑張り過ぎると活性酸素を過剰に生み出してしまうため、ほどよい疲労感の残る程度のエクササイズにしましょう。

実は、体を動かさないと「エネルギーが必要ないのかな」と身体が判断し、ミトコンドリアの量を減らしてしまいます。そのため、運動をして身体を動かしてエネルギーを消費することが、ミントコンドリアを増やすためにまず大事なことです。

「これくらいのエネルギー量が必要だよ!」と、常に身体にオーダーをかけていきましょう。

ミトコンドリアを増やす&活性化するための「筋トレや運動」については、次の記事でより具体的な部分を深堀りしています。

2.空腹を感じる~空腹でサーチュイン遺伝子がオンに!

長寿遺伝子・若返り遺伝子と呼ばれるサーチュイン遺伝子は、空腹になることでスイッチがオンになります。

サーチュイン遺伝子がオンになると、ミトコンドリアが増えるとともに、細胞内の異常なたんぱく質や古くなったミトコンドリアが除去されて、新しく生まれ変わる「オートファジー(自食作用)」の仕組みが発動します。

空腹によってミトコンドリアが増え、新しくなり、細胞を若返らせるのです。

それに伴い、活性酸素の除去、細胞の修復、脂肪の燃焼、シミやシワの防止、動脈硬化や糖尿病の予防、さらには認知症、難聴などの予防など、美容と健康にさまざまな好影響がもたらされると考えられています。

空腹こそ最強のクスリともいわれています。

お腹がグゥグゥと鳴ったときには「よし、ミトコンドリアが増えている!」「最高の美容法・健康法だ!」と、空腹を楽しむと良いでしょう。

空腹時に、運動をすることで、より効率的にミトコンドリアを増やすことができます。

3.食事~ミトコンドリアを活性化させる食事と食べ方

ミトコンドリアを増やしたり活性化させるのに役立つ栄養素があります。そのような栄養素を豊富に含む食べ物を積極的に取り入れましょう。

特に大切とされる栄養素は?

ビタミンB群を中心としたビタミンの摂取が大切です。
ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビオチンなど。

あとは、ミトコンドリアを酸化の害から守る「抗酸化ビタミン」であるビタミンA、C、Eなど。

さらに、αリポ酸、L-カルニチン、コエンザイムQ10、マグネシウム、鉄、カルシウムなどのミネラルも必要です。他にも、ミトコンドリアを守るSOD、カタラーゼ、グルタチオンペルオキシダーゼなどの酵素を増やすことも大切。

バランスの良い食事を心がけること

これらの栄養素を摂るためにはバランスの良い食事が大切です。

・主食(ごはん、パン、麺など)
・主菜(魚、肉、卵、大豆料理など)
・副菜(野菜、きのこ、いも、海藻など)
・汁物(野菜、きのこ、いも、海藻など)
・果物

などなど、どれかに偏ることなくバランス良く食べましょう。

味噌や納豆などの発酵食品もオススメです。酵素がたっぷりと含まれていて、腸内環境を整え、免疫力を高める効果が期待できます。味噌の原料は「畑の肉」といわれる大豆ですが、炭水化物、脂質、灰分、ビタミン、カリウム、マグネシウム、繊維質、必須アミノ酸9種類など、たくさんの栄養素が含まれています。

お味噌やお塩などの調味料を質の良いものに変えるだけでも、バランスの良い食事の助けになるでしょう。

精製塩には栄養素が含まれていませんが、天然塩にはミネラルが豊富に含まれています。中には68種類ものミネラルが含まれているお塩もあり、ミネラルの摂取元として最適でしょう。

ミトコンドリアに負担がかかるものは避けること

また、ミトコンドリアの働きを阻害する水銀・鉛などの有害金属、トランス脂肪酸などを避けることや、消化酵素を無駄に消費してしまう添加物や合成保存料が多く含まれた食品を避けることも意識したいポイントです。

例えば、コンビニ弁当、カップラーメン、インスタント食品、ファーストフード、スナック菓子などは極力食べないことをオススメします。

※ミトコンドリアを活性化するサプリメントの摂取も検討しましょう

日常的にサプリメントを摂取している外国人とは違い、日本人は栄養は食事から摂るものという意識が強い傾向にあります。食事を大切にする意識はとても大切ですが、実際には十分に摂れてなかったり、カロリー過多になってしまっている人も多いのが現実です。

ミトコンドリアの活性化に必要な成分がコンパクトにまとまっているサプリメントを摂取するのも良いでしょう。

ミトコンドリアにやさしい「食べ方」とは

上記の「空腹を感じる」に通ずる部分ですが、食べ過ぎないことが大切です。満腹になるまで食べるのではなく、腹7~8分目で抑えると良いでしょう。

そのためにも「よく噛むこと」を意識してください。

食事を始めて30分ほど経つと満腹中枢が刺激され、「お腹が満たされてきている」という感覚を得ることができます。

よく噛むことはゆっくり食べることになり、満腹中枢が刺激され、食事の満足感を高めてくれます。結果、食べ過ぎを防止できるでしょう。

食事に関してより詳しいことは次の記事で解説しています。

4.寒さを感じること~体温を上げる必要性に迫られる

身体は体温を保持するためにエネルギーを必要とします。寒さを感じると、「体温を上げないと!エネルギーが必要!」と判断し、ミトコンドリアを増やせという指令を出すのです。

日ごろから積極的に寒さを感じることで、身体が寒さに反応してミトコンドリア増加につながるということです。身体が冷えない程度に、厚着よりは薄着をオススメします。

5.姿勢を良くする~背中の筋肉にはミトコンドリアがいっぱい!

ミトコンドリアは赤い筋肉(赤筋)に多く含まれていることは前述した通りですが、背骨を支える「脊柱起立筋」は最も赤筋が多い筋肉です。

意識して姿勢を良くすることで、背中の筋肉が刺激されミトコンドリアが増えるようです。

運動することも大切ですが、日常生活の中で姿勢を意識するだけでも変化が生まれるでしょう。

姿勢については次の記事も参考になるでしょう。

ミトコンドリアは酸素が大好き!酸素の補給量をアップすることも大切!

ミトコンドリアは酸素が大好き!酸素の補給量をアップすることも大切!

ミトコンドリアは栄養と酸素を利用してエネルギー(ATP)を作り出します。酸素が十分にないと、ミトコンドリアがエネルギーを生み出すことができません。

しかし、現代人の多くは体力不足や運動不足、ストレスや姿勢悪化など、さまざまな影響によって呼吸が浅くなり酸素を十分に吸収していません。特に今はコロナ渦の影響でマスク着用の時間が多く、酸素不足になりやすいのです。

酸素が不足していると、体内の発電所であるミトコンドリアを十分に働かせることができません。酸素を十分に取り入れることで、ミトコンドリアが活性化し、エネルギーがどんどん生み出されるのです。

医学者である安保徹博士は、人が病気になるたった2つの原因を「低酸素・低体温」としています。偉人である野口英世医師は、すべての病気は「酸素の欠乏症」であるとしています。

酸素がとても重要だということ。

そんな酸素不足を補い、身体に十分な酸素を補給するお手軽な方法が「酸素水」です。酸素水を飲んでみると、「目覚めがスッキリした」「身体が軽い!」など、明らかな違いを感じる人が多いです。スポーツ選手も疲労回復のために酸素水を飲む人が多いです。

ミトコンドリアの活性化のために酸素水を飲んでみませんか?

酸素水を飲むと、飲む前と比べて、明らかな違いを感じることができると思います。

酸素水で有名なのが「WOX(ウォックス)」です。愛用するスポーツ選手が多かったり、利用者の評価が高いという点でも安心できるでしょう。ぜひチェックしてみてください。

 

また、酸素水の効果を実感できた場合は、酸素水サーバーを設置すると、かなりお得に酸素水を飲むことができます。

実際に管理人は酸素水サーバーを設置しており、体験談を次の記事に書いています。よかったらチェックしてみてください。

ミトコンドリアを活性化するサプリメントが便利です!

オススメのサプリメントを厳選してご紹介しています↓

日常的にサプリメントを飲んでいる欧米人とは違い、日本人は「栄養は食事から」という意識が強く、サプリメントを好まない傾向にあります。

もちろん食事を大切にする意識はとても大切です。

しかし、栄養素が十分に摂れてなかったり、カロリーオーバーになる人が多いのが現実でしょう。

毎食毎食バランスの良い食事を作るのも大変ですし、「バランスの良い食事にしなくては!」とプレッシャーになってしまっては、元も子もありません。

ですので、ミトコンドリアを増やし活性化するという目的においては、ミトコンドリアが喜ぶ栄養素をバランス良く含んでいるサプリメントの摂取も検討すると良いでしょう。

ミトコンドリアサプリについては、次の記事で詳しく解説しています。おすすめサプリや選び方のポイントをご紹介しています。

まとめ~ミトコンドリアを増やし活性化し、心身の波動をアップしていきましょう!

以上、ミトコンドリアを増やす&活性化する方法について詳しくお伝えしてきました。

ミトコンドリアは体内の発電所であり、私たちは60兆×300=1京(けい)8000兆個ものミトコンドリアと共生しています。私たちが元気で健康でいるためには、ミトコンドリアの数を増やし、かつ活性化する必要があるのです。

ミトコンドリアの数が減ると、1つ1つのミトコンドリアに負担がかかってしまい、活性酸素を過剰に生み出してしまうため要注意。

特に、40歳を超えるとミトコンドリアは「減る」「機能が低下する」ため、意識的にミトコンドリアを増やす&活性化する努力が必要になってきます。

ミトコンドリアを増やす&活性化する方法

1.運動をする~筋肉が増えればミトコンドリアも増える
2.空腹を感じる~空腹でサーチュイン遺伝子がオンに!
3.食事~ミトコンドリアを活性化させる食事と食べ方
4.寒さを感じること
5.姿勢を良くする~背中の筋肉にはミトコンドリアがいっぱい!

そして、ミトコンドリアは酸素が大好きですから、酸素の補給量をアップすることも大切です。

酸素水や酸素水サーバーを活用して、効率的に酸素補給をしていただけたらと思います。必要に応じてサプリメントも利用していきましょう。

ぜひ、ミトコンドリアを増やし活性化して元気いっぱいの健康状態になり、心身の波動をアップしていきましょう。

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