ホ・オポノポノの好転反応あるある5パターン!続けても大丈夫?

ホ・オポノポノの好転反応あるある5パターン!続けても大丈夫?

ホ・オポノポノを実践することで人生がどんどん好転していくと思いきや、「イライラする」「ひどい頭痛が続く」「むしろ貧乏になった」など、ネガティブな症状や現象が表面化するケースがとても多いです。

そのためにホ・オポノポノの実践を中断してしまう人も多いですが、それって実は好転反応かもしれません。

ホ・オポノポノを実践するうえで、どんな好転反応があるのかを知っておくことはとても大切!

ここでは、ホ・オポノポノでよくある好転反応5パターンと、「そのまま継続しても良いのかどうか?」「どうやって継続の有無を判断するのか?」について解説していきます。

そもそも好転反応とは?

そもそも好転反応とは?

一般的に好転反応とは、治療の過程で一時的に起こる身体反応のこと。東洋医学の知識体系では瞑眩(めんけん、めんげん)と言い、症状が良くなる前の一時的な体調不良のことをいいます。

『毒出し』の期間とも言え、悪いものが表面に出てきて、一時的に、一見すると「悪い状態」が現れるのです。

好転反応が継続する期間については個人差があり、基本的には3日ほど持続することが多いとされますが、1週間やそれ以上のこともあるとされています。

好転反応の例として次のようなものがあります。

だるさ ・頭痛 ・眠気 ・ほてり ・関節の痛み・下痢 ・便秘 ・めまい ・かゆみ ・筋肉の痛み・鼻水が出る ・汗が出る ・喉が渇く ・口内炎 ・湿疹・身体のしびれ ・尿の色が濃くなる ・黒い便がでる

このような身体面における症状の他にも、イライラする・不安になるなどの精神的な症状としてあらわれることもあります。

ホ・オポノポノで好転反応はなぜ引き起こされる?

ホ・オポノポノで好転反応はなぜ引き起こされる?

ホ・オポノポノとは?4つの言葉で悩みが消える原理をわかりやすく解説!でお伝えしたように、ホ・オポノポノは・・・

「私たちに起こる様々な問題は他人のせいではなく、自分の「潜在意識」の中にある「記憶」が現実化したもの。記憶を手放し消していくこと、つまり記憶の消去(クリーニング)を行うことで問題を解決していく」

というものです。

私たちの命を守る為に、潜在意識には「現状維持を保つ(恒常性、ホメオスタシスとも)」働きがあります。

例えば、身体の体温は36~37℃くらいに保たれており、この数値をキープしようとします。

・気温が高いとき→たくさん汗をかく→体温を下げようとする。
・気温が低いとき→身体が震える→体温を上げようとする。

このように生命機能を維持するために、現状維持を保とうとするわけです。

潜在意識は『お節介お母さん』

潜在意識は『お節介お母さん』

潜在意識は『お節介お母さん』と呼ばれることもあります。

子どもが何か新しいことにチャレンジしようとするとき、「危ない橋は渡っちゃダメよ!」と、少しでも危険が及ばないように口出ししてくる心配性なお母さんです。

「今まで通りが一番安全なのよ」と、子どもの変化を妨害しようとするわけです。これは決して意地悪ではなく、子どもを守りたいという親心であるのが厄介なところでしょう。

ホ・オポノポノで潜在意識の記憶をクリーニングすることに対して、お節介お母さんは次のように考えます。

 

問題の原因となる記憶を保持している自分
=今まで通りが安全・安心!この状態をキープするのが一番良いこと。

問題の原因となる記憶をクリーニングした自分
=変化することに不安を感じる。今まで通りに戻したい。

 

そのためにお節介お母さんは、あの手この手を使って「今まで通り」「現状維持」を保つように働きかけてくるのです。

ホ・オポノポノの体験談を見ると、

・精神的なもの・・・イライラや不安などの感情が湧き上がってくるなど
・身体的なもの・・・頭痛や眠気、体調不良など

がよくあるパターンのようです。

ホ・オポノポノの好転反応あるある5パターンを知っておこう!

ホ・オポノポノの好転反応あるある5パターンを知っておこう!

好転反応がでてきたとき、「なんか調子が悪い。ホ・オポノポノは自分には合わないのかも・・・」と思って辞めてしまう人も多いです。

しかし、それはとてももったいないこと。

『好転反応がでることは、良い方向へ変化し始めていることの証明』ですので、この好転反応の時期を乗り越えることで、新しい自分に進化できるのです。

ここではホ・オポノポノの好転反応として、よくある5パターンをご紹介します。

あらかじめどんな症状が現れるのか知っておくことで、実際に症状がでたときに不安にならず、「よし!好転反応がきた!ちゃんと効果が出てるぞ!頑張って続けよう!」と継続することができるでしょう。

【1】イライラする

これまでの人生で自分の気持ちを抑圧してきた人に、よくあるのがイライラするという症状です。ホ・オポノポノを実践しウニヒピリ(潜在意識)に愛情が届くほどに、今までウニヒピリが隠していた本音をどんどん見せてくれるようになります。

イライラが出てきたときはウニヒピリの思いをしっかり受け止めてあげて、ホ・オポノポノの言葉で根気強く愛情を伝え続けましょう。

【2】気分が落ち込む

気分が落ちることもホ・オポノポノの好転反応としてよく現れる症状です。やる気が起きなかったり、面倒くさくなったり、不安な気持ちになったり、モヤモヤした気持ちになったりすることも。
このような精神面におけるネガティブな反応も、好転反応としてよく現れるサインですので心配する必要はありません。

ただ、もしあなたが『今、職場の人間関係で強いストレスを抱えている』など、精神的にツライ状態にあるなら、うつ病などの可能性もあるので注意が必要でしょう。

【3】強い眠気やだるさ

睡眠や休息をしっかりとっているのに、『強い眠気に襲われる』『身体がだるい』といった症状が出るのもよくあるパターンの1つです。ときには寝込んでしまうほどの反応が出ることも。

【4】頭痛や腰痛、腹痛など

特によくあるのが頭痛(偏頭痛)であり、「風邪をひいたのかな?」と風邪を疑ってしまう症状が出ることもあります。他にも、自分にとっての弱い場所(普段から痛みの出やすい場所)として、腹痛になったり、腰痛になったりする人もいます。

【5】一見するとネガティブなことが起こる

例えば、お金の問題をクリーニングしたいと思ってホ・オポノポノを実践しているのに、「お財布をなくす」「収入が減る」など、お金が減るような出来事が起こったり・・・、仕事で急にクレームが増えたり・・・、一見するとネガティブなことが現象化されることもよくあるパターンです。

あまりに症状がキツい場合は中断を検討しましょう

あまりに症状がキツい場合は中断を検討しましょう

好転反応は良い方向へ変化し始めていることの証明ですから、多少のネガティブな反応が出ても継続して乗り越える気持ちが大切ではありますが、あまりに症状がキツい場合には一時中断することをオススメします。

例えば、ホ・オポノポノの4つの言葉を唱えていて、過去の記憶が蘇ってきて不快な気分になることがあります。イヤイヤながら無理に継続することで、過去のイヤな記憶が強化され症状が悪化してしまう場合もあるそうです。ですので、そんな時は一度中断して様子をみるようにしましょう。

また、眠気、だるさ、倦怠感、頭痛、腰痛、腹痛など、症状が強く出ているような場合、病気の可能性もあります。あまりに気分が落ち込むような場合、うつ病の可能性もあります。

ご自身の健康状態であったり、置かれている環境(ストレスの強い職場なのか?など)なども加味して、「好転反応なのかどうか?」「続けるかどうか?」を判断していただけたらと思います。

ホ・オポノポノの好転反応後、続けるかどうか判断するシンプルな方法

ホ・オポノポノの好転反応後、続けるかどうか判断するシンプルな方法

ホ・オポノポノの好転反応により、続けるべきかどうか悩んでいる場合、継続の有無を判断するシンプルな方法があります。

それは、オーリングテストです。

筋肉反射テスト(オーリングテスト)とは?で解説したように、オーリングテストには科学的根拠はありませんが、信憑性はあります。実際に代替医療のの現場で使われ、それによって救われている人がたくさんいるのです。

ホ・オポノポノを続けるか?やめた方が良いか?の判断ツールとして有効活用できるでしょう。

オーリングテストは一人でも実践可能ですので、良かったら次の記事を参考に診断していただけたらと思います。

オーリングテストのポイントは次の2点。

・「Yes/No」で答えれるようなシンプルな質問にすること
・目的を明確化して質問すること

オーリングテストの流れ

例えば、次のような流れで進めます。

1.(目的の明確化)●●の問題を解決するためにホ・オポノポノを実践していますが、■■のような症状が出て苦しんでいます。■■の症状は好転反応なのか?ホ・オポノポノを続けても良いのか?教えてください。

2.(質問1)■■の症状は好転反応ですか?

はい、好転反応です。
→好転反応ならオーリングが強くなる。
→好転反応でないならオーリングが弱くなる=輪っかが外れる。

3.(質問2)ホ・オポノポノを続けても心身の健康に問題はありませんか?

はい、問題ありません。
→問題なければオーリングが強くなる。
→問題があればオーリングが弱くなる=輪っかが外れる。
(問題がある場合は、一時中断すると良いでしょう)

4.(質問3)●●の問題を解決するためにホ・オポノポノは有効ですか?

はい、有効です。
→有効ならオーリングが強くなる。
→問題があればオーリングが弱くなる=輪っかが外れる。

もし、

・ネガティブな症状が好転反応である。
・継続しても心身の健康に問題がない。
・そもそも論として問題解決のためにホ・オポノポノが有効である。

ということが分かれば、あとは実践あるのみ!自信を持ってホ・オポノポノを継続することができるでしょう。

まとめ:ホ・オポノポノを継続して好転反応を乗り越えていきましょう!

以上、ホ・オポノポノと好転反応というテーマにてお話しさせていただきました。

前述したように、ホ・オポノポノを実践することで好転反応が出ることはよくあります。好転反応が出た時に、好転反応のことを知らないと、「あれ?おかしいぞ?ホ・オポノポノは私には合わないのかも・・・」と思ってやめてしまうパターンがとても多いです。
(これはホ・オポノポノに限らず、いろんなジャンルでよくあることですが・・・)

でも、多くの場合、ネガティブな症状は好転反応であって、『良い方向へ変化し始めていることの証明』なのです。

好転反応に負けずに実践し続けることで、潜在意識のネガティブな記憶をクリーニングした新しい自分に生まれ変わることができるのです。ホ・オポノポノでいう『本当の自分』です。

ですので基本的には、多少のツライ症状や困難があってもホ・オポノポノを継続する!という気持ちが大切でしょう。

とはいえ、本当に症状がツライときには、一時中断した方が良いかもしれませんし、別の病気などが発症している可能性も否定できません。

ご自身の日々の健康状態や環境なども加味しつつ、オーリングテストを有効活用して、ホ・オポノポノを続けるかどうかの診断をしていただけたらと思います。

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