何のために生きる?自分の天命を知る方法<11のヒント>

「あなたは何のために生きていますか?」

「自分の天命に生きていますか?」

そう質問されて、自信を持って「はい!●●をするために生きています!」「はい!全力で天命に生きています!」と言える人はあまりいないかもしれません・・・。

天命を知り、魂レベルで本当にやりたいことに全力で取り組むことができるなら、それは理想的な生き方だといえます。

自分の天命を知る方法はあるのでしょうか?
そもそも天命とは何なのでしょうか?

ここでは天命を知る方法として11のヒントをご紹介します。あなた自身の天命を知る一助になれば幸いです。

【其の一】そもそも天命とは何?使命とは違う?

【其の一】そもそも天命とは?

天命とは「天の命(ミコト)」⇒「天の御言(ミコト)」であり、天(神様)から与えられたお役目といえます。

(※「与えられた」のではなく、「自分で設定した」という表現の方が適切かも)

天命と似た言葉に「使命」があります。使命は「使う命」「命の使い方」のこと。

天命のために使う命であり、天命に生きることの一部に使命があるといえるでしょう。

さて、そんな天命ですが、一人一人の魂が天の御言をいただいており、「頑張って天命を実行してきます!」と神様と約束をしてオギャーっと生まれてきています。

このように私たちは「天命やりきるぞー!」と意氣揚々に生まれてきたわけですが、残念なことにほとんどの人は天命を忘れてしまいます。

魂の記憶を消失してしまいます。

なぜ天命を忘れるのか?なぜ魂の記憶を消失しているのか?

「魂の記憶がちゃんとあったなら、こんなにモヤモヤ悩むこともないのに~」って思いませんか?(笑)

魂の記憶を消失する理由というのは多説ありますが、お師匠さんから教えてもらった1つの説をご紹介します。

人類の集合意識が魂の記憶を忘れる選択をしたから

生まれたときに「過去世の記憶から全部あったら・・・」「天命を明確に知っていたら・・・」「人生で何をしたら良いのか知っていたら…」いかがでしょうか?

きっと「面白くない」と思うのではないでしょうか。

例えるなら、ロールプレイングゲーム。

初期状態で最強のレベル99。
どんなストーリーでどんな敵がいるのか分かっていたら、簡単にクリア出来てしまいます。

そんなゲームをしてもドキドキワクワクしないし、達成したときの充実感もないでしょう。

実は、天命に関しても全く同じことがいえます。

ようは「地球を楽しむため」に魂の記憶を忘れる選択をしたのです。

 

【其の二】天命に生きれないことが諸悪の根源?

【其の二】天命に生きれないことが諸悪の根源?

神道の祭祀に用いられる祝詞の一つに大祓詞(おはらえのことば)があります。

大祓詞を唱えることで罪・穢れが祓われるということで、ずっと昔から唱えられてきました。

今でもこの祝詞だけが全国の神社で唱えられており、とても重要な祝詞とされています。

そんな大祓詞の一節に「天つ罪」「国つ罪」という罪の観念があります。

アハナチ・ミゾウメ・ヒハナチ・シキマキ・・・と罪の種類が続くわけですが、重要なのが一番最初のアハナチなんです。

「ア」はカタカムナや大和言葉の中で「神」を意味し、そこから降りてきている「天命」の意味もあるそうです。

つまり、「アハナチ」は「ア・ハナチ」で「天命を放つ」ということ。

「天命を放棄する罪」なのです。

天命を放棄することで、

・自分のやるべきことに集中できない
・人の成功をうらやむ、悪口を言う
・欲に溺れる
・人のものを奪う
・最悪は人を殺めてしまう

などの、さまざまな罪に繋がってくるわけです。

逆に言えば、天命に生きることができれば自分のやるべきことに集中できるので、「そんなこと(罪)をしている時間なんてない!」といった心境になれるでしょう。

つまり、天命に生きれないことが諸悪の根源である、と言うことができます。

 

【其の三】だれもが天からの才能「天才」を与えられている!?

一般的に天才というキーワードを見て、「特別な能力を持った人」をイメージする人が多いです。

一度見たものは全部覚えられるとか、IQが200あるとか、5歳にしてプロのピアニストが避けるような難曲を弾けるとか・・・。

それらも天から与えられた才能「天才」には違いありませんが、彼らが特別なのではなく、天命を果たすために必要な才能はすべての人に与えられています。

つまり、みんな天才だと言えるのです。

子どもの頃から「なんとなく●●が得意」「●●が好き」「●●していると楽しい、ワクワクする」「つい●●をしてしまう」みたいなところにヒントがあったりします。

※注意点として、「ドラクエをしてるとワクワクする、時間を忘れていつまででもできる」というワクワクはおそらく違います。

前述したように、特別な能力を持っている人はとても目立ちますし、周りから「スゴいね!」と賞賛されるため、どうしても彼らと比較して「自分に才能なんてない・・・」と思ってしまいがちですが、すべての人にちゃんと天才は備わっているので安心してください。

天が与えてくれた才能を引き出し、磨き、世のため人のために使うこと。それが自分自身の天命に繋がっています。

 

【其の四】日本の天命とは?個人の天命は大なるものの一部である!

【其の四】日本の天命とは?個人の天命は大なるものの一部である!

実は、天命というのは個人個人の天命もあれば、日本の天命というのもあります。

神勅(しんちょく)という言葉があり、「神さまのお言葉」という意味になりますが…

天孫降臨という神話の中で天照大神(アマテラスオホミカミ)が、地に降り立つ孫の瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)らに下した神勅の1つに「天壌無窮の神勅(てんじょうむきゅうのしんちょく)」があります。

その一節がこちら↓

葦原の千五百秋の瑞穂の国は、是、吾が子孫の王たるべき地なり。爾皇孫、就でまして治らせ。行矣。宝祚の隆えまさむこと、当に天壌と窮り無けむ

あくまで一つの解釈ですが、大まかにピックアップしてみると・・・

・葦・・・断面が渦⇒スパイラルのエネルギーに満ちた大宇宙のこと。
・瑞穂の国・・・水と火⇒海とマグマ⇒地球のこと。
・吾が子孫・・・天照大神の分霊のこと。
・皇孫・・・瓊瓊杵尊からの歴代のスメラミコト(天皇)のこと。
・治らせ・・・愛のある統治のこと。

つまり、

天照大神の分霊として、地球上の生命が喜べる愛の統治をしなさい!地球を大調和に満ちた恒久平和の星に進化させなさい!

これが日本建国の理念であり、日本の天命と言えます。
(あくまで1つの解釈です)

瓊瓊杵尊は彦火瓊瓊杵尊(ヒコホノニニギノミコト)とも言います。ヒコホノニニギノミコトの最初と最後の文字に注目してみて下さい。

▼         ▼
コホノニニギノミコ

そう、「ヒト」になるんです。

私たち一人一人が天孫降臨した神性なる存在であり、日本の天命の一部を担っていると解釈できます。

自分という小っちゃい枠の中で天命を考えるのではなく、「日本の天命の中の1つの役割としての自己の天命」という視点で考えてみると、意識がだいぶ変わるのではないでしょうか。

 

【其の五】守護神、守護霊によって自然と天命に導かれていることを知ろう

宗教家である五井昌久氏は、守護神と守護霊を次のように説明しています。

守護神とは神の救済面、愛の働き(神のもう一つの働きは法則である)の権化で、人類救済の任を帯びた偉大な光明体である。守護霊は、守護神によって救済され、個人守護の任を与えられた、先祖の悟った霊である。守護霊には、個人の主運を導く正守護霊と、仕事の面で補佐する副守護霊がある。出典:wikipedia.org

スピリチュアルな世界では守護神・守護霊のことを「ガイド」と呼んだりします。

私たち一人一人に守護神や守護霊がついていて、天命をしっかり果たせるように、道が外れたらそれを修正するようにサポートしてくれています。

例えば筆者であれば、37歳のときに「天命を明確にしないと前に進めない!」というものスゴい焦燥感におそわれ、まったく仕事が手につかない状態になりました。

そこからさまざまな行動を起こし、大幅に軌道修正したのですが、お師匠さんは「それも守護神や守護霊の働きかけによるものだろう」と仰っていました。

このように、その人の感情や思考に働きかけることもあれば・・・

「高速道路で前を走っていた車のナンバーの数字」
「テレビをつけたらたまたまやっていた特集」
「街中でたまたま見かけた看板」
「旧友から電話」

などなど、モノや人などを介してメッセージやヒントを送ってくれていたりします。

筆者が守護神・守護霊の存在を意識するようになったのはごく最近のことですが、過去を振り返ってみると、メッセージ的な出来事が多々あったな~と思い出されます。

以前、あるコミュニティに属していたときに、その活動にまったく参加できないということが起こりました。ドンピシャで他の予定が入っていたり、その日に限って子どもが高熱をだしたりして、参加することができなかったのです。

あまりに連続したので「天命との方向性が違うのかも」と考え、そのコミュニティは退会したのですが、その選択は正解だったと後々分かることになります。

私はかなり鈍感なほうなので、守護神・守護霊がわかりやすい形で教えてくれたのかもしれません。

すべてに意味づけするのは大変ですし、その必要もありませんが、守護神や守護霊に導かれているという意識を持つことで、今まで見えてなかったものにも氣付けるようになります。

守護神とか守護霊なんていうと、「なんか宗教っぽくて怪しい」「いるかもしれないけど信じてはいない」と思われるかもしれませんが、1つの視点としてあなたの人生に取り入れてみるのもアリではないでしょうか。

 

【其の六】自分の魂は天命を明確に知っている!

【其の六】自分の魂は天命を明確に知っている!

この地球に生まれ普通に日常生活を送っていると、わずか百数十センチの肉体が自分であり、大したことない存在のように認識してしまいがちです。

しかし、肉体は単なる魂の受け器にすぎず、ヒトの本体は魂なのです。

魂は少なくとも、太陽系くらいはすっぽり包み込んでしまうくらいの、広大な高次元の光の存在なんだとか・・・。神我(真我)・アートマン・直霊・モナドなどとも言われています。「自分自身の本体」「自分自身のエネルギーの根源」みたいに考えたら良いでしょう。

そんな自分の魂は天命を明確に知っています。肉体として生まれる前に、魂が天(神様)から与えられたお役目が天命ですから、知っているのが当り前といったら当り前ですね。

つまり、あなたはすでに天命を明確に知っているということ。

「すでに知っている!」という立ち位置に自分を置くことが大切です。

今、天命が分からないのは魂の記憶を失っているからですが、魂自体は天命を明確に知っているわけで、あなたに「こっちの方がいいよー」とか「それはちゃうぞー」とかメッセージを送り続けています。

それが「直感」だったりします。

直感を信じるということは、自分の神我を信じるということ。内なる神にチューニングすることも、天命に生きるうえでは大切なことでしょう。

 

【其の七】天命を果たすための最適な条件<宿命>を選んで生まれている

「もっとお金持ちの家に生まれたかった」「もっと身長高くてイケメンだったら・・・」「こんなド田舎じゃなくて都会に生まれたかった」など言い始めたらキリがありませんが、生まれたときの条件、いわば人生の初期条件に不満をもったことのある人が多いでしょう。

親、家族、生まれた場所、生まれた時代、基本的な身体的特徴、性別などは変えることができません(一部、変更できるものもありますが…)。

それを受け入れ、前に進むしかありません。

それを宿命と言います。

しかし、「天命」という視点で考えた時、そのような初期条件は「今世の天命を果たすための最適な条件」であり、あなた自身がそれを選んで生まれてきたと言えます。

あなたに与えられた初期条件の意味を深く考察してみることも、天命に生きるヒントになるかもしれません。

過去世を紐解くことも天命のヒントになるかも?

さらに言えば、今世においての初期条件は、過去世からのつながりによって生まれたものです。原因と結果の法則からすれば、過去の原因があって、今の結果があるわけですから。

初期条件は人によって大きく異なるため、人と比較して不平等さを感じるかもしれませんが、今世だけで考えないことが大切です。

才能も環境も過去世からの積み重ねであり、今世の天命においてはベストオブベストな初期条件だと思いましょう。

「過去世を紐解くことで、今世における役目が分かった」という体験談はよく見聞きします。もし何らかのご縁があるなら、例えばアカシックリーディングやヒプノセラピーを活用して、過去生を観てもらうのも良いでしょう。

※ただ、過去世にこだわりすぎるのは良くありません。

過去は過去であり、私たちが生きているのは今です。天命に必要なことは、今ここにすべてあります。過去世も含めて、今ここにすべてが集約されているのです。

過去世はあくまで過去世であり、あくまで参考程度にとどめ、今に感謝し、今を精一杯生きる姿勢が大切でしょう。

 

【其の八】天命に生きるのを邪魔するのが●●と○○!

【其の八】天命に生きるのを邪魔するのが●●と○○!

天命に生きるのを邪魔するもの、、、、それがエゴです。

エゴの意味は「自我、自尊心、利己主義、うぬぼれ」などを表す言葉です。ここでいうエゴは利己主義が一番近いかと思います。

利己主義は「自己の利益を重視し、他者の利益を軽視、無視する考え方」という意味です。例えば、「お金持ちになってスゴい豪邸を建てて、贅沢をしまくしたい!」「ブランド品をたくさん買いたい!」「世界中の美女とイチャイチャしたい」とか、個としての欲望的なものと言えば分かりやすいでしょう。

・金銭的欲求・・・お金が欲しい
・性的欲求・・・モテたい
・承認欲求・・・認められたい

などは代表的な欲求で、生きる上でとてもパワフルなエネルギー源となります。

しかし、これらの欲求が主軸になってしまうことで、「日本の天命の一部としての自己の天命」という意識から大きくズレることになります。バランスが大切なのですが、どうしてもエゴが中心になってしまう人が多いのが現実でしょう。

また、「~はこうであるべき!」「~は××のはず!」のような思い込み先入観固定概念など、他にも不安恐怖なども天命の邪魔をします。

なぜなら、そのような思いや感情は魂からの直感を鈍らせるし、守護神・守護霊からのメッセージも素直に受け取れなかったり、氣づきにくくさせてしまうからです。

大切なのは中庸であり、ニュートラルな感覚です。

「ウォー!」と盛り上げるわけでもなく、「老後の貯金どうしよう」と不安になることもなく、肩の力を抜いてリラックスし、温かい心境で過ごすよう心がけたいですね。

 

【其の九】天命と天職は違う?天命と天職を混合することなかれ

かつての筆者がそうだったのですが、天命を職に求めていた時期がありました。

「自分に最適な天職があって、その職に就くことで、たくさんの人を幸せにし、経済的にも豊かになり、キラキラ目を輝かせて生きていけるんだ!そんな職が何かあるはずだ!」

と本氣で思っていました。

でも、天命と天職は違います(一致するパターンもありますが)。

そもそも職業というのは、人間がこの世の中をうまく廻すために作った役割分担に過ぎません。神様はいつどうなるか分からない職業を指定して「YouTuberになってみんなを笑わせなさい!」なんて天命を言い渡さないでしょう。YouTuberという職業がなくなったらオシマイです。

そうではなく、例えば「自己表現を通じて、たくさんの人の笑顔に貢献すること」が天命かもしれません。そしたらYouTuberでなくとも、ラジオ番組を担当する、お笑い芸人、自治会の活動に参加して絵本の読み聞かせをするなど、手段はたくさんあることが分かります。

ですので、天命を果たすために特定の職を活用することはできますが、職そのものに天命を求めるのはやめたほうが良いでしょう。

また、天命そのものが職とまったく結びつかない、天命と経済活動がリンクしないパターンもあります。そんな場合でも、天命のために努力し、手に入れた能力・知識などが経済活動につながることはあります。

「本氣で天命に生きることにシフトしたら経済面は上手いこと回る」

というのが、天命に生きている人の共通感覚のことのようです。

 

【其の十】天命は人と比較するものではない・・・

天命は天(神様)から与えられたお役目であり、神様との約束です。約束というのは「相手に対し、または互いに、取り決めを行うこと」を言います。

約束をしたからには、それを請け負った責任が生まれるわけです。

請け負った責任というのは、もちろん人それぞれ違います。大きな責任を負っている人もいれば、小さな責任を負っている人もいます。

これは会社組織で考えたら分かりやすいでしょう。

新入社員にいきなり大役を任せることはありません。まずは研修からスタートして、少しずつ会社の業務に慣れさせていくことから始まります。

その後、経験や実績を積むにしたがって、平社員から主任、係長、課長、次長、部長のように、より責任のある立場にステップアップしていきます。

各ステージにあった役割と、請け負う責任の大きさがあるわけです。

これは決して新入社員であったり小さな責任の人を軽んじているわけではなく、すべての人が大切な存在ですし、すべての役割が会社の使命を果たすために必要です。

このように神様と約束したこと(請け負った責任の大きさ)は人それぞれ異なりますので、天命を人と比較することに意味はありません。

「あの人はスゴい天命なのに、俺はこんなちっぽけな天命だ・・・」

なんて思う必要はありません。

日本の天命である「地球を大調和に満ちた恒久平和の星に進化させること」のためには、すべての人の天命が必要であり、大切な役割を果たしていると考えられます。

くれぐれも比較するのはやめましょう。比較するのはエゴ意識ですから要注意です。

 

【其の十一】波動を高める!霊的成長を意識してみる

【其の十一】霊的成長を意識してみる

魂は5次元以上の高次元の光の存在で、少なくとも太陽系くらいはすっぽり包み込んでしまうくらいの広大なものであるとお話しました。とてもパワフルなエネルギーがあるということ。

それに対して肉体は、大きさ百数十センチの3次元の濃密な物質です。

そんな魂と肉体をつなぐパイプ役をしているのが霊体であり、スピリチュアルな世界ではライトボディと呼ばれています。

残念なことに、ほとんどの人はライトボディが錆び付いている、活性化してない、というような状態とのこと。つまり、とてもパワフルな魂のエネルギーが発揮できていないということ。

だとしたら、ライトボディを活性化させれば、魂とのリンキング度合いが高まり、天命も果たしやすくなるのではないでしょうか。さらに言えば、天命を思い出しやすくなるでしょう。

ライトボディの活性化は、イコール「波動を高めること」でもあります。

これは複数の知人の体験談ですが、波動を高めることを継続することで直感が冴え渡るそうです。ピーーーーンと何か閃いたり、脳裏にパッと映像が浮かんだり、明らかに「これはメッセージだ!」と分かるので、迷いや不安がなくなり確信をもって行動できるとのこと。

ですので、天命を知るために、そして天命に生きるために、ぜひ波動を高めることは日々意識していただけたらと思います。

波動を高めることについては、当メディアでもたくさん書いていきますので、良かったらご参照くださいませ。

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今、この瞬間から天命に生きていきましょう!

ここまで天命を知る方法11のヒントということで、天命についていろいろとお話させていただきました。

天命を知るために一番大切なことは、「大なるものの天命の一部が自己の天命である」という視点です。「地球を大調和に満ちた恒久平和の星に進化させる」という日本の天命の一部の働きとして、個人の天命があることは一番に知って欲しいことです。

あとは、天が与えてくれた才能(天才)を活かし、得意なことを活かし、好きなことを活かし、世のため人のためになることをしていけば、自然と天命に繋がっていくでしょう。

また、守護神や守護霊、自分の魂、あなたが正しい道を歩めるように、日々メッセージをくれていますので、そこにチューニングを合わせておくことも大切です。

しかし、そんな天命に生きることを邪魔するものがエゴや、思い込み、先入観、固定概念、不安、恐怖などです。メッセージを受け取る感度を高めるためにも、ニュートラルな感覚が当り前になるよう意識し、内なる神にチューニングし続けることも大切でしょう。

人によっては、霊的成長(波動を高めること)を意識することで、より天命に生きやすくなるかもしれません。自分の内なる声に耳を傾けてみて、必要であれば取り入れてみたら良いかと思います。

このように考えると、天命に生きるってそんなに難しいことではない氣がしてきませんか?

実際、天命という言葉を意識せずとも、ちゃんと天命に生きれている人はたくさんいます。

例えば、畑仕事をしている老夫婦・・・。
光り輝く太陽、潤いを与えてくれる雨、生命を育んでくれる大地、天地自然の恵みに感謝し、汗水たらして一生懸命畑を耕し、とれた作物によって周りの人の笑顔と健康に貢献している・・・。

こんな人は天命を意識せずとも、天命に生き、魂が喜ぶ生き方が出来ているでしょう。

まずは今日、今この瞬間から、「地球を大調和に満ちた恒久平和の星に進化させること」のために出来ることを始めていきましょう。

天命のヒントになるかも

知人に「開命歌(和歌)」といって、チャネリングで使命を読み取る能力を持っている方がいます。

昔から伝えられている「名は体を表す」という言葉からも解るように、あなたの氏名にも「使命や生まれて来たヒント」が隠されているそうです。5・7・5・7・7の和歌として伝えてくれます。

ご希望があればおつなぎしますので、お問合せよりメッセージいただけましたら幸いです。

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