神社参拝のおすすめ時間帯は早朝?5つの理由で徹底解説!

神社参拝のおすすめ時間帯は早朝?5つの理由で徹底解説!

神社へ参拝しようとしたとき…

「理想の時間帯はあるんだろうか?」
「神社の参拝時間は“朝、昼、夕方”のいつが一番いいのだろう?」
「逆に、避けた方が良い時間帯はあるのだろうか?」
「夜の神社参拝は良くないって聞くけど本当?」

などなど、神社参拝の時間帯について氣になったことのある人も多いでしょう。正解やタブーはあるのでしょうか?

今回は、神社参拝のおすすめ時間帯について詳しく解説していきます。

神社参拝おすすめ時間帯は「早朝」です!

神社参拝おすすめ時間帯は「早朝」です!

神社参拝のおすすめ時間帯は「朝」、特に太陽が昇り始めたばかりの「早朝」が一押しです。「早朝5時~7時」くらいが一番氣持ち良く参拝できるでしょう。

もう少し遅い時間帯になるなら、午前中のうちの参拝をオススメします。ご神業者であるお師匠さんも、基本的に午前中にご神事を完了できるようセッティングされています。

次に、なぜ朝、特に早朝が神社参拝におすすめの時間帯なのか?その理由について深掘りしていきます。

神社参拝のおすすめ時間帯が「早朝~朝」である5つの理由

神社参拝のおすすめ時間帯が「早朝~朝」である5つの理由

①場が浄化されているから

早朝って、日中とは空気感が違いますよね?

「早朝の空気は清々しくて気持ちいい!」

こんなふうに感じた経験をお持ちの方も多いでしょう。

朝は“魔”や“邪悪なもの”などネガティブなエネルギーが一新されて、とてもキレイで淀みのない空氣が流れています。夜のうちに場の浄化が行われるからです。

これは私たちヒトも同じこと。モヤモヤやネガティブな感情も、一晩寝て、朝起きたらスッキリと消えていたりしますよね。これも寝ている間に浄化されたからだと考えられます。

もちろん神社の空気も浄化され、神様のエネルギーも新たになります。空気がピンと張り詰め、シャキッとします。朝の神社は神聖なエネルギーに満ちているのです。

1日の中で一番氣持ち良く神社参拝できるのが「早朝」なんです!

②朝の太陽のエネルギーをもらえるから

朝の太陽のエネルギーはとてもパワフル。朝陽を浴びることでとても元氣になります。細胞が活性化されます。

その昔、私たちのご先祖様は「日拝」の行事を行っており、朝、目が覚めて顔を洗ったら、すぐ外に出て、お天道様(太陽)を拝し、ひふみ祝詞を唱えて、太陽のエネルギーをいただいていたそうです。参考記事↓

医学的にも太陽光を浴びる効果が証明されています。

・丈夫な骨や歯を作る
・骨粗鬆症の予防
・免疫力アップ
・病気の発症や重症化予防
・生活習慣病の予防
・認知症の予防
・脳機能を正常に保つ作用
・体内時計をリセットする
・睡眠の質を高める
・生活リズムを整える
・ストレスを軽減させる
・恐怖・不安などを和らげる
・うつ病や自律神経失調症の予防

などなど、日光浴にはたくさんの効果が期待できるのです。

日中の太陽でも良いですが、日焼けや熱中症の心配もありますから、朝陽が一番オススメです。朝の神社参拝は、朝陽も浴びれて一石二鳥なんですね。

③祈りに集中できるから

神社によって違いはあるものの、早朝は人が少なく、日中にかけて参拝者が多くなる傾向にあります。パワースポットとして雑誌に掲載されているような神社であれば、尚更その傾向が強いでしょう。

人が多くなればなるほど、周囲の雑音や、人の会話が氣になってくるもの。後ろに誰かが並んでいたら、落ち着いてお参りができません。

その点、早朝であれば人も少なく、自分の意識を祈りに集中させやすくなるはずです。

瞑想や座禅も、シーーーーンと静まった場所で行いますよね。それと同じで、なるべく雑音のない早朝の方が、落ち着いてお参りに集中できるのです。

ちなみに、あまり参拝者のいない地元の産土神社であれば、そこまで氣にする必要がない項目かもしれません。

※神社参拝の基本は産土神社です。まずはあなたの産土神社へのお参りから始めましょう。

④ご神氣(神のエネルギー)を感じやすいから

ご神氣とは文字通り、神様の氣(エネルギー)です。神社に限らず、聖地と呼ばれるような場所はご神氣を感じられるものです。

ご神氣は波動が高くとても繊細です。

一方で、人の放つ氣は荒々しいことが多いです。「お金持ちになれますように!」といった“ご利益目的”の人は特にそうなります。

雑誌に掲載されるような神社はそんな参拝者が多い傾向が…(汗)
すると、人の荒々しい氣にかき消され、ご神氣を感じにくくなってしまうのです。

ですので、ご利益目的の参拝者が多いであろう有名な神社ほど、人気(ひとけ)の多い時間帯は避け、ご神氣を感じやすい朝に参拝することをオススメします。

⑤参拝者増→ネガティブなエネルギーが溜まってくるから

神社には沢山の人たちが、それぞれの想いを胸に参拝に訪れます。中には、ネガティブなエネルギーを持っている人も当然います。

一般的に、自分のエゴの欲望の願望成就のために参拝する人も多いでしょう。このエゴの欲望からくる願望成就は、実はかなりネガティブ波動だったりします。

なぜなら、欲望の裏側には、現状“満たされないことへの不満”があるからです。

例えば、次のようなイメージ。

お金持ちになりたい!
→今は貧乏です。今は苦しいです。助けて下さい。

人によっては、「●●が失敗しますように」のような、誰かを呪うような祈りをしているかもしれません。

これをお賽銭箱の前で必死に祈るわけですから、神社の中でもお賽銭箱のあたりは、波動が低く穢れてしまっているといいます。繊細な人は近づけない…。

参拝した人が増えれば増えるほどネガティブなものが溜まっていきます。溜まりに溜まった状態で参拝したとき、そんなネガティブなものを貰ってしまうこともあるようです。

「パワースポットに行ったのに、逆にどっと疲れて、高熱でしばらく寝込んだ」みたいな感じです。

ですので、朝の早めの時間帯に神社参拝に出かけられると良いでしょう。特に「受けやすい方」「感じやすい方」は、そうしてください。

以上の理由から

清々しい空気の早朝に神社を訪れ、人のいない社内で心静かにお参りを済ませること

が神社参拝の理想形です。

神社の参拝可能時間(開門時間)を確認しておこう

地元の産土神社のような“小さな神社”であれば、基本的には24時間いつでも参拝することができます。

しかし、伊勢神宮のような大きな神社になると「開門時間」「閉門時間」が決まっていることもよくあるので、前もって時間を確認しておきましょう。

早朝にお参りへ行きたいと思っても、神社によってはまだ開門していないかもしれませんから。

夕方~夜の時間帯に神社参拝してはいけないのか?

夕方~夜の時間帯に神社参拝してはいけないのか?

ここまで、神社参拝のおすすめ時間帯は「早朝」だと説明しましたが、夕方や夜の時間帯はどうなのでしょうか?避けた方が良いのでしょうか?

「夕方~夜の時間帯にしか参拝できない」
「遅い時間の方が人がいないし落ち着く」

という人にとっては氣になる問題でしょう。

実際のところどうなのか?解説します。

夜はネガティブな霊的なものの影響を受けやすいので注意?

スピリチュアリストの江原啓之さんは、夜の神社参拝について次のように述べています。

夜にはあまり行くものではない。なぜかというと、霊的なものが活発になる時間。行くと、割と色んなものを吸い取ってしまう。だから明るい時間に行くのが良い。ただし、お祭りや大晦日など、特別行事の時には人もたくさんいるし、明るい。こういう時は行っても大丈夫。引用:tfm.co.jp

霊的なものの影響を受けるため、夜の神社参拝は避けた方が良いそうです。

特に、ご利益や効果を求めている人は要注意。何かしらの悩みや苦しみを抱えていて、それを解決することを目的として参拝する人です。

悩みや苦しみは波動が低いです。低波動の意識状態で参拝すると、エネルギーが共鳴してネガティブなものをもらってしまう。という理屈です。

本当に大事なご神事は夜に行われることも?夜の参拝もアリはアリです

ただ、夜の参拝もアリはアリだと思っています。

お師匠さんのご神事は基本的には午前中に行っていましたが、深夜0時過ぎのこともありました。

また、お師匠さんからのご縁で、京都の由緒ある神社のご神事に参加させていただいたことがあります。そのときは深夜の時間帯(丑三つ時)に1回目、そして当日午前中にたくさんの客人の前で2回目が執り行われました。

そのときお師匠さんは、次のようにお話しされていました。

本当に大切なご神事は深夜に行われることも多い。夜の1回目のご神事が本命のご神事。関係者だけで内密に行われる。2回目のご神事は客人に披露するパフォーマンスとしてのご神事なんだ。

これらの体験から、

神社参拝で祈りを捧げるのが夕方~夜の時間帯でも問題はない

と解釈しています。

暗くなると不安になりやすい→良い祈りにならない

とはいえ、暗くなると不安になりやすいという問題があります。

日が暮れて暗くなってくると、さらに人気(ひとけ)のない場所だと、なんだか不安な気持ちになってきませんか?

私は自宅から徒歩五分の場所にある産土神社によくお参りにいくのですが、やっぱり夜の時間帯はちょっと怖いです。

暗くなると不安になりやすい→良い祈りにならない

地元の人しか来ない神社なので、外灯もほとんどありません。木々(森?)に囲まれており、風が強い日だと木々がゴォ~ゴォ~ッと激しく揺れて、まるで大きな生きもののようです。

毎日のように通っている産土神社であっても、夜に参拝すると不安や恐怖心が芽生えます。当然、清々しく晴れやかな心でお祈りできません。

不安や恐怖心は波動が低いです。悪いエネルギーにチューニングしやすくもなります。

このようなことから、朝や午前中に参拝できないときは、せめて日が沈む前の明るい時間に参拝することをオススメします。

※ハートの強い人には関係のない項目です。

まとめ~神社参拝は基本は早朝!あとはケースバイケースで調整しよう

以上、神社参拝のおすすめ時間帯について詳しく解説してきました。

神社参拝の理想の形神社参拝のおすすめ時間帯は朝、特に早朝。清々しい空気の早朝に神社を訪れ、人のいない社内で心静かにお参りを済ませること。

これが理想的な形ということでした。

理由は以下の通りです。

早朝~朝がおすすめの理由

・場が浄化されているから
・朝の太陽のエネルギーをもらえる
・祈りに集中できるから
・ご神氣(神のエネルギー)を感じやすいから
・参拝者増→ネガティブなエネルギーが溜まってくるから

ただ、早朝や朝の時間帯にどうしても参拝できない人もいると思います。

そんな人は、お昼過ぎの時間帯でも特に問題はありません。ハートが強い人は夜でも問題はありません。

しかし、夜になると“不安”になりやすいですし、ネガティブな霊的なものの影響を受けやすくなります。できることなら太陽が出ている明るい時間に参拝することをオススメします。

参拝客の多い有名な神社では、参拝者が増えるほどに“ネガティブなエネルギーが溜まってくる”ことが懸念されますので気を付けてください。

例えば、何となく「重たい雰囲気だな~」と感じたら、賽銭箱の前まで行かず、少し離れたところからお祈りをすると良いでしょう。

最後に…

神社参拝は自分のエゴのお願い事をする場所ではなく、神様への感謝を伝えたり、「自分=神」という自覚のもとに“決意表明”をする場所です。参考記事↓

神様の前ではいくら取り繕っても意味がありません。神様は裏の裏まで、全部お見通しだといわれています。

だからこそ、心根(こころね)を正すこと、日々の心がけが大切なのです。根っこの部分を日頃から整えつつ、神社参拝を楽しんでいただけたらと思います。

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