波動が高いとは?波動が高いと(波動を上げると)どうなる?

波動が高いとは?波動が高いと(波動を上げると)どうなる?

スピリチュアルの世界では、よく「波動」というキーワードが出てきます。

そして、

「波動を上げることが大切です」
「波動を高くしていこう」

なんて言われますが…

そもそも

「波動が高いとは何を示しているのか?」
「波動を上げたから何なの?」

という部分で、疑問を抱いている方も多いようです。

そこでこの記事では、

・波動が高いとは何なのか?
・波動が高いとどうなるのか?
・波動を上げるとどうなるのか?
・どんな効果が期待できるのか?

というテーマで詳しく解説していきます。

読み終わる頃には、「波動を上げるってスゴい!」「波動を高くしていきたい!」と思ってもらえるはずです。

そもそも波動とは?簡単に復習しよう

そもそも波動とは?簡単に復習しよう

スピリチュアルにおける波動の原理については、次の記事で詳しく解説しています。

一応、物理学(量子力学)を踏まえて解説しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

この記事の内容をもとに、「そもそも波動とは何のか?」について復習していきたいと思います。

以下に、ポイントをまとめました。

・波動とは読んで字のごとく「波の動き」である。
・すべての物質は【分子→原子→電子】のようにミクロに分解できる。
・どんな物質もミクロの世界ではスカスカの空間。99.99%が空間である。
・スカスカだけど電子の超高速運動により物質化して見えるだけ。
・ミクロの世界では「粒子」と「波動」の両方の性質が見られる。
・つまり、すべての物質は「粒子」であり「波動」である。
・すべての物質は「振動するエネルギー」でもある。
(超ひも理論やアインシュタインの公式から)
・まとめると、宇宙の万物すべては、波動でありエネルギー。

私たちの身体はとても濃密に見えますが、実際にはスカスカ。

99.99%が空間。

ほぼ空間。

さらには波動の性質があり、ぷるぷると振動する超エネルギー体なんです。

これって驚愕の事実ではないしょうか。

そしてこれは、人の身体に限ったことではありません。

・犬や猫などの動物
・野菜や花などの植物
・ダイヤモンドなどの鉱物

その他、鉛筆やパソコン、スマホも車も、すべての物質はスカスカの空間であり、振動するエネルギーであり波動なんです。

さらには、感情や意識など目に見えないものも、エネルギーであり波動だと考えられています。

以上、波動についての復習となります。

 

「波動が高い」とは何を示すのか?

「波動が高い」とは何を示すのか?

では次に、「波動が高い」という表現について、具体的にどういうことなのか解説していきます。

「波動が高い人」
「波動が高い場所」
「波動が高い食べ物」
「波動が高い音楽や曲」
「波動が高い言葉・言霊」

などなど、特にスピリチュアルの人たちは「波動が高い●●」といった表現をよく使っていますね。

この「波動が高い」を理解するために、「波動の種類」の説明とともにお伝えしていきます。

【良い波動と悪い波動】波動が高いのは良い波動です

まず、波動の種類として「良い波動」と「悪い波動」で比較できますが、波動が高いのは「良い波動」です。以下、「良い・悪い」波動の特徴です。

良い波動

・ノイズがなくてクリア
・海や山などの大自然
・宇宙や自然と調和
・澄みきった青空
・小鳥のさえずり
・綺麗な湧き水
・愛や感謝
・森林浴
・笑顔

このような「心地良い感情」が得られるようなものは良い波動です。

悪い波動

・ノイズがあって荒い
・宇宙や自然と不調和
・都会の汚染された空気
・排気ガスや下水の臭い
・化学調味料や添加物だらけの食事
・カルキ臭のする水
・恨みや妬み
・不協和音
・悪口

このような「心身に悪い影響」を与えるようなものは悪い波動です。

「波動が高い」といったときは、まず第一に「良い波動」のことを示しています。

例えば、波動が高い食べ物であれば…

・家族のために丁寧に作られた無農薬野菜
・母親が子供のために愛情を込めて作ったご飯

などが該当するでしょう。

 

【高波動と低波動】波動が高いのは、どちらかと言えば「高波動」

次に、波動の種類として「高波動」と「低波動」で比較できますが、波動が高いのは「高波動」です。以下、「高い・低い」波動の特徴です。

高波動

・波形が繊細で振動数(周波数)が高い
・宇宙の波動、高次元の波動に近い
・非物質化、目に見えない世界

低波動

・波形が大きくて振動数(周波数)が低い
・物質化、安定感がある
・グラウンディングやセンタリングに必要

※「低波動=悪い波動」でないことに要注意。地球に生きる私たちには低波動も大切です。

「波動が高い」といったときは、その文脈にもよりますが、「高波動」のことを言っていることが多いと思います。

例えば、「波動が高い場所」であれば、良い波動であることを前提として…

・高次元エネルギーを感じられるようなゼロ磁場
・神社などの宇宙エネルギーとのパイプが通っている場所

などを示すことが多いでしょう。

 

【強波動と弱波動】波動が高いのは、どちらかと言えば「強波動」

次に、波動の種類として「強波動」と「弱波動」で比較できますが、必要になるのが「強波動」です。以下、「強・弱」波動の特徴です。

強波動

・波形の振れ幅が大きく活発
・エネルギーが強い
・影響力が大きい

弱波動

・波形の振れ幅が小さく活発ではない
・エネルギーが弱い
・影響力が小さい

強波動はエネルギーが強いので影響力が大きいです。

大きな波は小さな波を飲み込んでしまうのと同じですね。

※「エネルギーが強い=良い波動」と勘違いしやすいので要注意!芸能界のスターはエネルギーが強く人の注目を集めますが、だからといって良い波動なのかと言えばそうとは限りません。

波動が高いことと、波動の強い・弱いは関係ありませんが…

波動が高いといったとき、どちらかと言えば「強波動」を示している傾向にあります。

 

「波動が高いとは?」まとめ

ここまでのことから「波動が高い」とは何なのかというと

①心地良い感情が得られるような「良い波動」である。
②良い波動を前提に、どちらかといえば「高波動」。
③良い波動を前提に、どちらかといえば「強波動」。

これらの条件を満たす状態のことです。

 

波動を上げるとは?波動を高めるとは?その意味とは

ここまでの説明から「波動を上げること」「波動を高めること」の意味についても深掘りしていきます。

まず一番に、波動を上げる(高める)というのは、「良い波動にしていくこと」です。

「良い波動」のことを日々の生活の中にどんどん取り入れることで、波動を上げることができます。逆に、「悪い波動」のことを避けることも大切。

そして、高波動と低波動でいえば「高波動にしていくこと」です。

ただ、この地球上で生きている以上、低波動の要素も必要です。スピリチュアルを学んでいる人は、高波動ばかりに意識が向いてしまい、地に足がつかなくなる傾向があるので要注意!

「地に足をつけた生活をし、生活基盤をしっかりと構築しつつ、高波動領域の回路を育てていく」というイメージが良いでしょう。

また、強波動と弱波動でいえば「強波動にしていくこと」です。

なぜなら、弱い波動は強い波動の影響を受けやすいからです。

せっかく「良い波動」で明るく楽しく生きていても、弱い波動だったら、ネガティブな人の影響を受けて自分もネガティブになってしまいます。

波動を上げるためには、他者に影響されない波動の強さも必要なのです。

まとめると、

波動を上げる・高めるとは、波動を良くし、強くし、高波動領域の回路を育てていくこと

だといえます。

 

波動が高いと(波動を上げると)どうなる?5つの効果とは

波動が高いと(波動を上げると)どうなる?5つの効果とは

波動を上げることで、現実世界にはどんな影響を及ぼすのでしょうか?どんな効果が期待できるのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

まず、波動を上げる効果をより深く理解していただくために、波動の3つの性質についてお伝えします。

波動の3つの性質とは

①共鳴する

波動には「共鳴する」という性質があります。

引き寄せの法則ともいわれますが、同じ波動のモノや人はお互いに一体化しようとします。

分かりやすいのが人間関係でしょう。

あなたの交友関係をみれば、似たような波長の人が集まっているはずです。友達10人の年収の平均が、あなたの年収と同等になるのは有名な話です。

「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、似たもの同士が仲良くなるのです。

②自分の出したものが返ってくる

波動には、「自分が出したものが返ってくる」という性質もあります。

鏡の法則ともいわれますが、あなたの目に映っている人や現実は、あなたの「映し鏡」です。ポジティブにはポジティブ、ネガティブにはネガティブ、笑顔には笑顔、怒りには怒りが集まります。

あなたの想いや思考が、そのまま自分に返ってくるのです。

③伝播する

波動には「伝播する」という性質もあります。

例えば、会社の同僚(Aさん・Bさん・Cさん)で楽しく飲んでたけど、後から「波動の強いネガティブなDさん」が合流したとたんに、楽しい空気が一変して上司の愚痴大会になってしまった。

なんてパターンはあるあるだと思います。

これはDさんのネガティブ波動が伝播して、みんなもネガティブ波動になってしまったということ。

これは人だけでなく、モノや空間にも当てはまることです。

これらの波動の性質から、波動を上げる(高める)効果は以下の通りです。

【効果1】運氣がアップする

波動を上げる・波動を高い状態にするということは、例えば感情的には「感謝」「愛」「喜び」「楽しい」「自信」「幸せ」といったもの。

このような世界があなたの現実世界に引き寄せられたとしたら、あなたはどう思いますか?

あなたの感謝や喜びといった想いが、感謝や喜びにつながる人・コト・モノを引き寄せ、さらに感謝や喜びが深まっていく。

ポジティブがポジティブを生むという好循環。

これってまさに運氣がアップしている状態ではないでしょうか?

宝くじが大当たりするといったご利益的なものはありませんが、「運氣がアップしている」と思えるような世界が現象化されるでしょう。

【効果2】願望実現のスピードが早くなる

【思考は現実化する】といわれますが、願ったことが現実化するまでには“タイムラグ”があります。すぐに現実化するわけではありません。

そのため、願望が現実化するまで、その思いをキープできず、願望成就にまで至らない人が多いのです。

しかし、波動を上げることで、願望実現までのスピードを早めることができます。

なぜなら、波動が上がると引き寄せ力がアップするからです。

インスピレーションを感じたり、高次元からのメッセージを受け取る力もアップするからです。

願望というのは、ある意味「宇宙へオーダーを出す」わけですが、願望実現に必要なメッセージはいろんなところから届いています。宇宙はオーダーに応えようとしています。

でも、波動が低い状態だとそれに気付けません。
エゴ、思い込み、執着などが邪魔をするからです。

その点、波動が高い状態であれば、心身がクリアな状態にあるので、メッセージに気付きやすいのです。

結果、願望実現のスピードが早くなるわけです。

【効果3】経済的に困らなくなる

波動には「自分の出したものが返ってくる」という性質があります。

あなたの目に映っている人や現実は、あなた自身のマインドそのものということ。

お金があるから「嬉しい」「楽しい」「幸せ」なのではありません。

「嬉しい」「楽しい」「幸せ」というマインドで生きているから、必要なお金が入ってくるのです。

つまり、「嬉しい」「楽しい」「幸せ」といった波動の高いマインドで生きていると、経済的に困らなくなるのです。

ポイントは「必要なお金が入ってくる」ということ。
決して、「超お金持ちになる」というわけではありません。

そもそも、波動が高い人は現世利益よりも魂の成長を求めるので、必要以上に「もっとお金が欲しい」とはならない傾向にあります。

【効果4】ストレスフリーになる

波動が高くなってくると、ストレスという概念がなくなってきます。

というのも、エゴの意識ではなく、魂の意識、大局的なものの見方をするようになるからです。

例えば、仕事で、いわれのないクレームを受けたとします。

波動の低い人はエゴ意識で反応し、

「この客、頭おかしいだろ!なんで私がこんなクレーム受けなきゃいけないんだ!こんな仕事いつか辞めてやる!」

のように、クレームをネガティブなものとして捉えてしまいがち。さらに、「やけ酒をする」のような非生産的な活動につながりがちです。

一方で、波動の高い人は

「このクレームには何か意味があるのかも。会社にとっての、自分にとっての、成長のためにクレームを言ってくれているのだろう。」

のように、クレームをポジティブなものとして捉え、「どうしたら改善できるのか?」といった生産的な活動につなげようとします。

一般的に、ツラい・苦しい・しんどいという状況にあっても、「魂の成長のために必要な課題」のように良いものとして捉えるマインドなので、ストレスフリーなんですね。

【効果5】人生全般が上手くいくようになる

波動には「伝播する」という性質がありました。

ですので、波動の高い人が「感謝」「愛」などの良い想いで生きていくことで、勝手に周囲に良い影響を与えることができます。

例えば、波動の高い人が笑顔で元気に挨拶をしたら、挨拶をされた人も笑顔で元気になります。

たったそれだけのことですが、もしかしたらその人は、一日中ご機嫌に過ごせるかもしれません。これって、とても大きな貢献ではありませんか?

このような「人に良い影響を与えること」は、エネルギー的には宇宙の銀行にチャリンチャリンと貯金することと同じなんです。

波動の高い人は、生きているだけで人に良い影響を及ぼし、宇宙銀行への貯金がどんどん貯まっていくんですね。

貯まった貯金は必要に応じて、「お金」「やる気」「健康」「出会い」「人脈」「アイデア」など、いろいろなことに使われます。

そのため、仕事においても、恋愛においても、家族関係においても、人生全般が上手くいくようになるのです。

 

まとめ~波動が高いと(波動を上げると)最高の人生になります!

まとめ~波動が高いと(波動を上げると)最高の人生になります!

以上、長くなりましたが、

・波動が高いとは何なのか?
・波動が高いとどうなるのか?
・波動を上げるとどうなるのか?
・どんな効果が期待できるのか?

といった内容について解説してきました。

「波動が高いとは何なのか」というと…

「クリアである・自然と調和している・澄みきっている・キレイ・整っている」など、心地良い感情が得られるような「良い波動」のことです。

感情的には「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「感謝」「愛」などが当てはまります。

さらに、このような「良い波動」であることを前提に、どちらかといえば「高波動」「強波動」という条件を満たすのが、波動が高い状態だとお伝えしました。

そうすると、スピリチュアルでよくいわれる「波動を上げる」「波動を高める」とは、

波動を良くし、強くし、高波動領域の回路を育てていくこと

だといえます。

波動が高いと(上げると)どうなるのか?というと、次のように素晴らしい効果が期待できます。

【効果1】運氣がアップする
【効果2】願望実現のスピードが早くなる
【効果3】経済的に困らなくなる
【効果4】ストレスフリーになる
【効果5】人生全般が上手くいくようになる

もっと他にもいろいろな効果がありますが、特に「これだ!」というものを厳選してご紹介しました。

ひとことまとめれば、「最高の人生になる」ということ。

こんな効果があるなら、あなたもきっと「波動を上げていきたい!波動を高めたい!」と思うのではないでしょうか。

当メディアでは、波動を上げる方法についても沢山の記事を書いているので、良かったらいろいろとチェックして波動アップにお役立ていただけましたら幸いです。

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