神棚を祀る効果やメリットをスピリチュアル&科学的に解説!

神棚を祀る効果やメリットをスピリチュアル&科学的に解説!

神棚を祀ることで、どんな効果やメリットがあるのか氣になりませんか。

効果やメリットを期待して神棚をお祀りするのは罰当たりな氣もしますが、効果やメリットを知っておくことで、より高いモチベーションで毎日のお参りができるでしょう。

ここでは神棚を祀る効果やメリットについて、スピリチュアルや科学的な視点など、さまざまな視点からお伝えしていきます。

すでに神棚をお祀りしている人は、日々のお参りのモチベーションアップに!まだ神棚をお祀りしていない人は「今すぐ神棚を設置しよう!」と思ってもらえるはずです。

目次

神棚を祀る効果やメリット①<パワースポットになる!運氣が良くなる!>

神棚を祀る効果やメリット①<パワースポットになる!運氣が良くなる!>

神棚を祀ることによる効果やメリットについて、さまざまな見解がありますが、スピリチュアル視点では「パワースポットになる」という効果がまず1つあります。

そのことを詳しくお話します。

神社はパワースポットそのものである

目には見えませんが、地球には無数のグリッドが立体的に張り巡らされています。例えば次の画像のようなイメージ。

神社はパワースポットそのものである

神様のエネルギーの光のネットワークのようなもので、グリッドがクロスしている地点には「光の柱」が立ち、

地球と宇宙が結びつく場所
(=神(天・宇宙)からのエネルギーを受ける場所)

として大切に守られてきました。

太古の先人達は「光の柱」を守るため

・山・・・神奈備(かんなび)
・巨岩・・・磐座(いわくら)または磐境(いわさか)
・巨木・・・神籬(ひもろぎ)

などを神の降臨地として祭場にし、聖域として扱っていました。

それがのちに神社や聖地となって今に至るわけなので、神社はパワースポットそのものであると言えるでしょう。

神棚は自宅の神社!パワースポットに育てる意識が大切!

そんな神社の自宅バージョンが神棚です。

残念ながら「神社がパワースポットだから神棚もパワースポットである」とは、簡単に結びつけることはできません。

実は、神棚がパワースポットになるかどうかは「あなたの努力次第」になってきます。

 

神棚を大事にし、神様への感謝の心を持って、日々お参りをし続けることでパワースポットとしての機能を果たすようになってきます。

 

ポイントは「神様に意識を合わせること(チューニング)」です。

神様(のエネルギー)は光のネットワークを通して地球上のどこにでも存在しています。
遍在しています。

光の柱が立っていて、より強く光のパイプができているのが神社ですが、神社に行かなくても光とつながることは可能なのです。

神棚をお祀りすることで、自然と、神様を意識するようになりますよね。

感謝の心で日々お参りをし、「神(天・宇宙)のエネルギーとつながっている」というイメージを持ち続けることで、だんだんと自宅の神棚にも光が降りてきてパワースポット化してくるのです。

不思議なことだと思われるかもしれませんが、実際にそうなることは、筆者自身が体験しています。

私は、ご神事のお師匠さんの部屋でよくワークや訓練を行うのですが、ワークの後になると部屋の明るさが明らかに違います。明るくなるんです。光量がアップするんです。

照明の明るさは変わっていませんし、窓から差し込む光の強さも変わっていません。
何か別のところから明るさが舞い込んでくるのです。

そんなときお師匠さんは「神様のエネルギーをいただけてるね。」「神様が力を貸してくれてるね。」とおっしゃっています。

ただ、いつでもどこでもそうなるわけではなく、「そういう場になっているからそうなる」のだそうです。

日々、祈りを捧げたり、宇宙エネルギーとつながるような訓練をしたり、部屋の場を整えることを積み重ねることで、神様のエネルギーが降りやすい場になってくるそうです。

このような自身の体験もあって、自分の努力次第で、自宅の神棚をパワースポット化できるのは間違いないと確信しています。

「神棚をパワースポット化していく!」
「神(天・宇宙)からのエネルギーを受ける場所にしていく!」

という意識を持って、祈りを捧げたり場を整える努力をすることが大切。あとはコツコツと継続することによって、だんだんとパワースポット化してくるでしょう。

天津祝詞を唱えると効果的!

神棚をパワースポット化していくために、日々お参りをするさいに、天津祝詞を唱えることをオススメします。神様のエネルギーが降りやすい場にするための方法の1つです。

天津祝詞の詳しい内容は次の記事をご参照ください。

また、汚い場所を神様は嫌うため、自宅(特に神棚を置いている部屋)の掃除をこまめにして、物理的にも綺麗な空間にしておくことも大切です。

掃除については次の記事が参考になるでしょう。掃除へのモチベーションアップに役立つはずです。

神棚をパワースポット化すること=自分をパワースポット化すること

また、神棚をパワースポット化していくことは、自分自身をパワースポット化していくことにつながります。

神社は「自分=神」を自覚する場所です。

次の記事に詳しく書きましたが…

神社参拝とは何かといえば…

神様にお願いしに神社に行ったら、そこには自分がいて、自分自身にお願いしていたという話。「あれ、おかしいぞ?そうだ!神は自分だったんだ!」と、自分が神であることを思い出すわけです。

自分が神であることを思い出し、また産道を通っておまたから出てきて、オギャーーッとこの世に生まれ直し、神である自覚の元に生きていく。

という深い意味があります。

私たちの本質は魂であり、魂は創造神の分霊。
ヒトは「霊(ヒ)」を「止(ト)」めると書いて霊止(ヒト)です。

つまり、私たち一人ひとりは神様である、というのが神道の考え方です。

神棚をお祀りして日々お参りすることで、自分が神である意識をより強化していくことができます。意識が高まり、神性が高まり、波動が高まっていきます。

いずれ私たち自身がパワースポット化していくのは必然ではないでしょうか。

神棚が神様のエネルギーが降りるパワースポットとなり、自分自身もパワースポット化したら、良いヒト・モノ・コトを引き寄せ人生が良いものになっていく。運氣が良くなる!

そんなイメージが湧いてきませんか?

自分自身の神性を高めていくために、カタカムナウタヒ5首6首7首を唱えることをオススメします。

神棚を祀る効果やメリット②<祈りのパワーで願望や目標を実現しやすくなる!>

神棚を祀る効果やメリット②<祈りのパワーで願望や目標を実現しやすくなる!>

神社や神棚へのお参りのさいに行うこと、それは「お祈り」です。

そんな祈りについて、少し深堀りしていきます。

祈りの効果は実証されている!?4つの実験&結果をご紹介!

祈りの効果については、アメリカではいくつもの研究が行われています。

1.カリフォルニア大学で行われた実験

<内容>
・心臓病の患者393人を192人と201人の2つのグループに分ける。
・192人のグループにだけ毎日、他の人々から祈りを送ってもらう。
・もう一方のグループは祈りを送ってもらわない。

<結果>
・祈りを送ってもらったグループでは9人の病状が悪化。
・送ってもらわなかったグループでは48人が悪化。
・祈られた患者は、祈られなかった患者より人工呼吸器、抗生物質、透析の使用率が少ない。

2.ミズーリ州の病院での実験

<内容>
・1000人の患者を2つのグループに分ける。
・一方のグループだけに他の人から祈りを送ってもらう。

<結果>
・祈ってもらったグループの方が10%回復が早かった。

3.デューク大学が1986年から1992年に行った実験

<内容と結果>
・65歳以上の4000人を調査したところ、毎日祈りをささげている人は、祈らない人よりもずっと長生きした。

4.心臓病の専門医ランドルフ・バード氏が行った実験

<内容>
・サンフランシスコ総合病院の心臓病の患者393名が対象。
・「祈っていること」を知らせずに祈ってもらった患者と、普通に入院している患者とを比較。

<結果>
・祈ってもらった患者は、祈ってもらっていない患者より、症状の改善がよく投薬量が減ったり治療の度合いが軽くなった。
・距離に関係なく同等の祈りの効果があった。

以上のような実験が、アメリカではたくさん行われているとのこと。

あくまで祈りの実験によってわかった結果であり、祈りを科学的に証明したわけではありません。

しかし、祈りが患者さんに良い影響を与えていることは、結果(現象)として現れているのが事実。祈りの効果を信じざるを得ないのではないでしょうか。

「具体的に祈ることで効果を発揮すること」「祈りの経験が長い人ほど祈りの効果が大きいこと」も分かっています。

そもそも祈りとは?祈りのパワーで願望や目標を実現しやすくなる!

一般的には、祈りは「神格化されたものに対して実現を願う事」と定義されています。

この定義に基づけば、神社で「神様、どうか志望校に合格しますように!」とお願いすることが、まさに祈りだということになります。

しかし、日本においては、祈りの本来の意味は「宣言すること」または「感謝すること」です。

日本語の「いのり」の語源は

「生きる(い)ことを宣べる(のり)」や「意図(い)を宣べる(のり)」

だと言われています。

つまり、自分の行動を宣言することなのです。

「神様、どうか志望校に合格しますように!」とお願い事をするのは「依存」であり、宣言することは「加護を求めること」です。

自分を育んでくれてるものに感謝し、自分の行動を宣言し、それを見守ってもらうことが祈りの本来の意味とされています。

ですので、学業成就では「神様、どうか志望校に合格しますように!」ではなく、例えば「一生懸命勉強しますので、合格できるよう見守ってください」と祈ります。あくまでも行動するのは自分なのです。

多くの人が願望や目標を実現できないのは、正しい祈りではなく依存のお願い事になっていることと、あとは行動を継続できないからです。

前述したように、「祈り」には効果があります。
神棚をお祀りすることで、日々「意図(い)を宣べる(のり)」ことが習慣化されてきます。
毎日祈り続けることは「祈りのパワー」をより強め、強力なマインドセットとなり、日々の行動を促すでしょう。

その結果、願望や目標の実現を早めるのです。

神棚がある→祈りが習慣化される→行動する→願望や目標の実現する

ということですね。

神棚を祀る効果やメリット③<抽象度が上がる!問題や困難を解決する糸口に!>

神棚を祀る効果やメリット③<抽象度が上がる!問題や困難を解決する糸口に!>

何か問題が発生したり困難に直面したとき、あれやこれやと自分で考えても、答えが見つからなかったり、どうにもならないことがあるでしょう。

それは問題や困難と同じ次元で考えているからです。

過去に悩んでいたことを振り返って、「なんであんなことに悩んでいたんだろう?」「こうしたら簡単に解決できたのに」などと思ったことはありませんか?

それは問題や困難に直面していたときの意識から、次の次元にステップアップしているため、問題を問題として、困難を困難として認識しなくなったのです。

つまり、問題や困難の次元を超えた意識によって、それらを解決する方法が見つかるということ。

神棚をお祀りし祈ることで、「神(天・宇宙)のエネルギーとつながっている」という意識をキープすることができます。抽象度が上がり、より高い視点で物事を俯瞰して捉えられるようになります。結果、問題や困難を解決する糸口が見えてきやすくなるのです。

また、問題や困難に直面すると、焦ってしまったり苛立ってしまったり、どうしても気持ちに落ち着きがなくなるものです。そんな状態で対処しようとしても、さらに状況を悪化させてしまうことは目に見えているでしょう。

でも、神や天、宇宙という抽象度で考えることができれば、問題や困難にたいして「何か意味があって起こっていることだ」のように、冷静に捉えることができます。

冷静になれば、正しい判断や正しい対処ができるのは当たり前ですね。インスピレーションも湧きやすくなるでしょう。

神棚がなくても抽象度の高い状態になれますが、「常にその状態をキープしやすくなる」という効果を考えると神棚をお祀りすることをオススメします。

神棚を祀る効果やメリット④<プラシーボ効果によって人生が良い方向に!>

神棚を祀る効果やメリット④<プラシーボ効果によって人生が良い方向に!>

プラシーボ効果とは

偽薬(本当は薬ではない成分)を投与したにも関わらず、症状が回復したり和らいだりする現象

のことです。「これを飲むと風邪が治ります」と医者に渡されたものが飴玉だったとしても、薬だと信じて飲めば治ってしまう、ということ。

プラシーボ効果には脳が強く関係しています。

脳には報酬中枢といって「欲求が満たされたときや満たされることが分かったときに活性化し、快楽を与える」神経系があります。ある実験では、マウスの報酬中枢を薬で刺激したあとで病気に感染させると、マウスの体内で菌の繁殖が抑えられ、また薬の投与前よりも免疫系が活性化しているという結果が報告されています。

つまり、この実験では、期待によって免疫力が高まることが分かったということ。

プラシーボ効果は「思い込み」によって起こる科学的な現象なのです。

神棚をお祀りすることで、どんな「思い込み」を生み出すことができるでしょうか?

・いつも神様が見守ってくれている。
・目標や願望の実現を手助けしてくれる。
・ヒントやインスピレーションを与えてくれる。
・いざという時は背後の存在が助けてくれる。
・自分は一人ではない。いつも天地宇宙に助けられている。

などなど、人によって様々でしょう。

例えば、神棚をお祀りすることで「いつも神様が見守ってくれている」と思い込んでいる人は、多少の困難や苦難でも動じることはありませんし、精神的に良い状態をキープできます。

「精神的に良い状態=波動が高い状態」ですから、良い人・モノ・コトを引き寄せるようになり、結果、「神様に見守られているようなこと」が現象として現るようになるのです。

神棚をお祀りすることで、人生が良い方向に導かれるようなプラシーボ効果が期待できるでしょう。

まとめ~神棚の効果やメリットを享受しよう

以上、神棚を祀る効果やメリットについて、スピリチュアルや科学的な視点など、さまざまな視点からお伝えしました。

神棚を祀る効果やメリット

①パワースポットになる!運氣が良くなる!
②祈りのパワーで願望や目標を実現しやすくなる!
③抽象度が上がる!問題や困難を解決する糸口に!
④プラシーボ効果によって人生が良い方向に!

ということでした。

神棚がなくてもパワースポットに育てることができますし、日々お祈りすることもできます。神棚がなくても神や宇宙などの高い抽象度の意識になれますし、思い込みによるプラシーボ効果も期待できます。

しかし、神棚という神様が降りる「場」を作ることで、「神(天・宇宙)のエネルギーとつながっている」という意識を持ちやすくなります。パワースポットを作りやすくなります。

神様や天地宇宙への感謝や、「意図(い)を宣べる(のり)」という祈りも実践しやすくなります。

毎日毎日、コツコツと継続することが大切。そのために神棚をお祀りすることはとても有効でしょう。

そのため、当メディアでは簡易的なものでも良いので、自宅に神棚を設置することをオススメしています。ご参考までに。

※神棚の正しい祀り方や作法について、次の記事でより詳しく解説しています。神棚に関するほとんどの疑問を解消できるでしょう。

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