波動が高い人の特徴や見分け方11選!波動の低い人とは何が違う?

波動が高い人の特徴や見分け方10選!波動の低い人とは何が違う?

この世界には波動の高い人と波動の低い人がいます。

波動の高い人は、波動の高い人やものごとを引き寄せます。波動の低い人は、波動の低い人やものごとを引き寄せます。

波動を高めることはアセンションのために重要なのはもちろんですが、引き寄せの法則からもわかるように、より幸せで充実した人生にも直結するのです。

あなた自身が波動の高い人になることが大切ですし、波動の高い人とお付き合いすることも大切。まずは、どんな人が波動が高いのかを知っておきましょう。

波動が高い人の特徴や見分け方はたくさんありますが、ここでは特にわかりやすい10個のポイントに厳選してご紹介します。

【1】ポジティブ思考、前向きである

【1】ポジティブ思考、前向きである

波動が高い人はポジティブ思考の傾向があって、とても前向きな考え方をしています。

客観的に見ると「あの人大変そうだな~」と思われるような不幸な状況であっても、「何か意味があって起こっているのだろう!」「学びの機会として人生の糧にしよう!」など、前向きに捉える習慣が身についています。

一時はマイナスの感情に支配されるかもしれませんが、後を引くことはなく、新たにチャレンジし続けるタフな精神力をもっています。

心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
運命が変われば人生が変わる

という有名な名言がありますが、波動が高い人のポジティブな心の在り方は、より良い未来を引き寄せるのです。

【2】感謝力が高い

【2】感謝力が高い

波動が高い人は目に見えることにも、目に見えないことにも深く感謝しています。

「ありがとう」の反対語は「当り前」だそうです。「ありがとう=有り難い」ですから、「有り難い⇔当り前」という反対語になり、「ありがとう⇔当り前」という図式になります。

水道の蛇口をひねれば水が出てきますが、決して当り前のことではありません。浄水のシステムを生み出した人がいて、浄水場を作った人がいて、システムを動かす電力があって、そこで働く人がいて、水道管を作った人がいて、、、と、言い出したらキリがありませんが、とんでもない沢山の人の働きがあって水道水を利用することができています。

100年前だったら井戸から水をくみ上げたり、川に水汲みに行く必要があったでしょう。それを考えたら、水道から水が出るだけでも有り難いことなのです。波動の高い人はそういった背景までしっかり見通しており、全てのヒト・モノ・コトへの感謝の心を持っています。

さらに言えば、本当に感謝力の高い人は、「生きているだけで感謝」という感覚を持っています。誰かに親切にされたから感謝とか、何かをもらって感謝とか、人の行為にたいして「ありがとう」という気持ちは当然ありますが・・・

「呼吸ができること」「心臓が動いていること」「手足が動くこと」など、生命そのものへの感謝であったり、「太陽が照らしてくれていること」「大気に守られていること」「遠心力と求心力のバランスがとれていること」など、宇宙の営みにまで想いをはせて感謝を感じています。「宇宙の営み=神」という感じ方をしている人もいるでしょう。

【3】素直である

【3】素直である

波動が高い人はとても素直です。自分に正直といっても良いでしょう。

素直とは「性格や態度がひねくれておらず、他人の言動などを逆らわずに受け入れるさま」「癖がなく、形などがまっすぐであること」を意味しています。

松下幸之助は「素直な心」が成功の要と考えていたそうです。「ほんとうの素直とは、自然の理法に対して、すなわち本来の正しさに対して素直であること」なんだとか。

自然の理法に従うなら、もともと人間には進歩発展する本質が与えられており、平和・幸福・繁栄を実現する力を発揮できるとのこと。素直って素晴らしい!

例えば素直な人は、自分の失敗やミスをちゃんと認めることができます。裏表がなく、人によって態度を変えることがありません。誰に対しても誠実に接することができます。

楽しい時は素直に笑います。ひねくれた感情がないので、ものごとをストレートに受け取ることができます。ストレートに受け取ってくれるので聞き上手です。
もし、「またこの人に話を聞いて欲しい」という人がいたら、その人は素直で波動が高い可能性があるでしょう。素直だからこそ、好き嫌いがハッキリしているのも分かりやすい特徴かもしれません。

【4】理屈よりも直感を大事にしている

【4】理屈よりも直感を大事にしている

波動が高い人は、理屈よりも直感を大事にしています。直感を大事にするということは、自分の内なる声を尊重するということ。

これは恋愛だと分かりやすいかもしれません。人を好きになるとき「あの人は●●大学の出身で、一流企業に勤めてるから好き」とか、「家が医師の家系で、結婚したら玉の輿になれるから好き」というのは理屈の世界です。

そうではなく「一目見たときにビビッと感じた」とか、「ちょっと話してみたらフィーリングが合った」という感覚的な部分で人を好きになるでしょう。理屈で説明できることではないのです。波動の高い人は、理屈よりも直感・感覚・フィーリングなど、内面の深いところからの情報を大切にしている傾向があります。

これは恋愛に限ったことではありません。仕事で何か選択を迫られたとき、引っ越し先を見つけるとき、プライベートで重要な判断が必要なときなど、重要な場面であればあるほど直感を大切にしています。

理屈というのは思考の世界です。過去に学んだ知識情報をもとに思考を巡らすわけですが、人生数十年のうちに学べることなんてたかが知れています。

直感は身体の奥底からポッと湧いてくるものであったり、自分という枠を超えた大いなる存在や宇宙から降りてくるものです。私たちの身体はDNAレベルで見たら、38億年前の生命の誕生から一度も死んだことがありません。DNA情報を引き継いで進化し続けてきました。38億年の叡智がつまっているのです。だからこそ、身体からのメッセージというのは、思考よりも情報量が多く信頼性が高いのです。

これは決して、理屈や思考、知識情報を軽んじているワケではありません。理屈の世界を追求することも大切にしつつ、それ以上に直感を大事にするというイメージです。波動が高い人は、自然とそれが出来ている傾向にあります。

【5】人の悪口や愚痴を言わない

【5】人の悪口や愚痴を言わない

波動が高い人は、人の悪口や愚痴をあまり言わない傾向にあります。

もちろん、全く言わないわけではありません。波動の高い人は素直である傾向も強く、その素直さから、悪口や愚痴的なことをストレートに表現してしまったりもします。

ただ、波動が高い人はポジティブ思考であるので、そもそもあまり悪口や愚痴が出てくるような精神状態ではないのです。

また、言霊(ことだま)といって「言葉には霊的な力が宿る」とされ、良い言葉を使い悪い言葉を避ける、といったことが昔からの風習として残っています。日本では「忌み言葉」という考え方があり、

・婚礼・・・去る・切る・帰る・離れる・戻る
・受験・・・滑る・落ちる・転ぶ・躓(つまず)く
・お悔みの場・・・重ねる・重ね重ね・再び・くれぐれも・追う

のようにシーンに応じて特定の言葉は避けるなど、言葉の意味をとても意識しています。言葉の1つ1つが、現実に強い影響を与える力があると信じられているからでしょう。

言霊のパワーについては、実際にさまざまな実験がされています。

例えば、水道水の入った2つのペットボトルを用意し、1つには「ありがとう」と書いて、もう1つには「ばかやろう」と書きます。一晩置いた水を凍らせて結晶を撮影すると、「ありがとう」と書いた水道水には宝石のような美しい結晶ができ、「ばかやろう」と書かれたほうはぐちゃぐちゃになっていました。

このような実験結果は多数報告されており、言葉がどれだけのパワーを持ち、どれだけの影響力があるのかを教えてくれています。

人間の体は70%が水でできていますので、当然、言葉の影響を受けてしまうわけです。波動が高い人は「人の悪口や愚痴を言うことが、自分にも周りにも悪い影響が出てしまう」ということが感覚的に分かっているのでしょう。だから悪口や愚痴を言ないのです。

【6】エゴや執着がない

【6】エゴや執着がない

波動が高い人は、スピリチュアル的にいえば、より宇宙的な感覚になってくるので、この世界にたいしてのエゴや執着がなくなってきます。

・人からスゴいと思われたい。
・人から認められたい。肯定されたい。
・人から批判されるのが恐い。
・人から良く思われてないと不安。
・人から嫌われたくない

のような「人からどう思われるのか?」を気にしなくなり、他人からの評価が判断基準になることがなくなります。他人軸ではなく、自分軸で行動することができます。

・●●はこうであるべき!
・●●でなければならない!

のような決めつけや固定概念もなくなってきます。

このように波動が高い人はエゴや執着がないので、いろいろな考え方を受け入れる寛容性を持っており、偏りのないバランス感覚もあり、とても中庸的な人でもあります。

【7】どんなことでも何とかなるという確信がある

【7】どんなことでも何とかなるという確信がある

波動が高い人は、どんなに困難な状況であっても、八方塞がりに思えるような状況であっても、大きな壁が立ちはだかったとしても、「最終的には何とかなるでしょ」という感覚を持っています。

仏教の世界には「輪廻転生」という言葉あります。魂を進化向上させるために、何度も繰り返し生まれ変わりをして、その中で様々な事を経験させられているといった思想です。本当に輪廻転生があるのかどうかは置いておいて、波動の高い人はこのような価値観を受け入れている傾向にあります。

誰の人生にも大変なことや、心を悩ませる出来事が起こります。平坦な人生はありません。しかしそれは、魂を進化向上させるために起こっていること。すべては神さまが与えてくれた試練であり、魂を成長させるために負荷をかけてくれている。必ず乗り越えられる高さの壁を設定してくれている。だからこそ、頑張れば必ず突破することができる。

このようなポジティブ考え方を持っており、「最終的には何とかなるでしょ」と心のどこかで確信しています。「思考は現実化する」ので、実際に何とかなっていくんですね。

【8】大きめ・クリア・聞き取りやすい声

【8】大きめでクリアで聞き取りやすい声

波動が高い人は声にも特徴があります。

まず、分かりやすい特徴としては声が大きめです。ポジティブさや、内面の自信が大きな声として現れるのかもしれません。大きな声といっても頑張って大声を出しているわけではなく、大きめの声がスタンダードなのです。

そして波動の高い人は、クリアで聞き取りやすい声をしています。声を張り上げて喋ってるわけではないのに、普通に喋っている声がとても聞き取りやすいのです。「え?今なんて言いました?」と聞き返すシーンもないので、会話をしていてストレスを感じることがありません。

また、波動の高い人はとてもリラックスしています。身体に緊張がなく落ち着いているので、喉から声を出しているというよりは腹から声が出ています。それが声の大きさや聞き取りやすさに影響しているのかもしれませんね。

他にも、聞いていて心地の良い声、優しい声、安心できる声、元氣がでてくる声、のような印象を持ったら、その人は波動が高い可能性があるでしょう。

【9】自己肯定感が高く自信がある

【9】自己肯定感が高く自信がある

自己肯定感とは「自己価値」に関する感覚で、自分が自分についてどう考えていて、どう感じているかによって決まる感覚のことです。「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在」「自分は価値がある存在だ」のように自分の全存在を肯定している状態が、自己肯定感が高い状態だといえます。

これは「●●の能力があるから価値がある」「人よりも●●が優れているからスゴい」のような、他者との比較による評価ではなく、自分の存在そのものを認める感覚です。

波動の高い人は自己肯定感が高く、自分の価値を信じているので自信があります。自信があるからポジティブで堂々としています。

だからこそ、他の人や物事にも価値を見いだすことができます。人の良い部分に目を向け、人を受け入れることができ、お互いに尊重し合えるような良い関係を作ることができるのです。

【10】食を大事にしている

【10】食を大事にしている

私たちの身体は約60兆個の細胞から構成されています。1つ1つの細胞には有効期限があって、毎日毎日少しずつ入れ替わっています。「細胞のリニューアル」が常時行われていて、1年後には99%は入れ替わっているそうです。

細胞のもとになるのは何か?

それは身体に取り入れた食べ物や飲み物であり、波動の高さにも直結するのです。

波動の高い人は、波動の高い食べ物・飲み物を好み、波動の低い食べ物・飲み物を避けるなど、食をとても大切にしています。

波動の高い食べ物と言えば・・・、分かりやすい例としては、「家族のために無農薬で作った野菜を、愛情を込めて手作りした母親の手料理」というイメージでしょうか。塩は天然の岩塩、味噌や醤油は天然醸造のものにするなど、調味料にこだわる人も多いです。

また、どちらかというと、波動の高いものを取り入れることよりも、波動の低いものを避けることを徹底している傾向にあります。

波動の低い食べ物・飲み物と言えば・・・、着色料や保存料などの添加物がたっぷり入ったコンビニ弁当だったり、ファーストフードのハンバーガー、カップラーメン、トランス脂肪酸が含まれた食べ物、コーラなどが分かりやすいでしょうか。

波動の低い食によって波動が下がることが分かっているので、波動の高い人は食に氣を遣っている人が多いです。

【11】志や目的をもって生きている

【11】志や目的をもって生きている

波動の高い人は志を持っています。人生に目的を持って生きています。

志とは「人生で自分は何をしたいのか。そのためにこれからの自分は何をするのか。何が出来るのか」といった生きがい・働きがいに通じるのが志です。

松下幸之助さんであれば「世の為、人の為になり、ひいては自分の為になるということをやったら、必ず成就します」と言っておりますが、これが志です。

ウィリアム・S・クラーク氏の「青年よ大志を抱け」は有名な言葉ですが、実はこれには続きがあります。

青年よ大志を抱け。金のためまたは利己的栄達の為にでもなく、ましてや人よんで名誉と称する空しきもののためにでもない。知識に対して、正義に対して、かつ国民の向上のために大志を抱け。人としてまさにかくあらねばならぬ。全ての事を達成せんとするために大志を抱け。

これが志です。

波動の高い人は「世の為、人の為に○○をする!」というような志を持ち、実現のために学び行動しています。逆に波動の低い人は志がなく、「カッコイイ車が欲しい」のような自己欲求を目的にしている傾向にあります。

幸せな人生のために波動の高い人を目指そう!

以上、波動の高い人について、その特徴や見分け方をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?あなたの周りにも、こういう特徴を持った人が思い浮かんだかもしれません。

波動の高い人の10の特徴
【1】ポジティブ思考、前向きである
【2】感謝力が高い
【3】素直である
【4】理屈よりも直感を大事にしている
【5】人の悪口や愚痴を言わない
【6】エゴや執着がない
【7】どんなことでも何とかなるという確信がある
【8】大きめでクリアで聞き取りやすい声
【9】自己肯定感が高く自信がある
【10】食を大事にしている
【11】志や目的を持って生きている

波動が高い人にはこのような特徴があり、だからこそ人間関係やさまざまな物事においても良いエネルギー循環が起こり、自然と良い方向へ人生が進むようになっているんですね。

きっとあなた自身も、そんな良いフローの状態になりたいと思っていることでしょう。

ぜひ今回紹介した、波動の高い人の特徴を参考に、波動を高めることを日常の中で少しずつ実践していただけたらと思います。また、波動を高めるためには、波動の高い人とお付き合いするのもオススメ。上記の特徴に該当するような人がいたら、積極的に距離を縮めていきましょう。

波動については次の記事も参考になります。

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