波動が高い人の13の特徴&見分け方!波動の低い人との違いとは?

波動が高い人の12の特徴&見分け方!波動の低い人との違いとは?

この世界には波動の高い人と波動の低い人がいます。

波動の高い人は、波動の高い人・モノ・コトを引き寄せます。波動の低い人は、波動の低い人・モノ・コトを引き寄せます。

波動を高めることはアセンションのために重要なのはもちろんですが、引き寄せの法則からも分かるように、より幸せで充実した人生にも直結するのです。

あなた自身が波動の高い人になることが大切ですし、波動の高い人と積極的にお付き合いすることも大切。まずは、どんな人が波動が高いのかを知っておきましょう。

波動が高い人の特徴や見分け方はたくさんありますが、ここでは特にわかりやすい13個のポイントに厳選してご紹介します。

【1】ポジティブ思考、前向きである

【1】ポジティブ思考、前向きである

波動が高い人はポジティブ思考で、とても前向きな考え方をしています。

客観的に見ると「あの人大変そうだな~」と思われるような不幸な状況であっても、「何か意味があって起こっているのだろう!」「学びの機会として人生の糧にしよう!」と、前向きに捉える習慣が身についています。

マイナスの感情が湧き上がることもありますが、後を引くことがなく、新たにチャレンジし続けるタフな精神力をもっています。

心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
運命が変われば人生が変わる

という有名な名言がありますが、波動が高い人の心の在り方は、より良い未来を引き寄せるのです。

【2】感謝力が高い

【2】感謝力が高い

波動が高い人は目に見えることにも、目に見えないことにも深く感謝しています。

「ありがとう」の反対語は「当り前」だそうです。

水道の蛇口をひねれば水が出てきますが、決して当り前のことではありません。浄水のシステムを生み出した人がいて、浄水場を作った人がいて、システムを動かす電力があって、そこで働く人がいて、水道管を作った人がいて、、、と、たくさんの人の働きがあって水道水を利用することができています。

100年前だったら井戸から水をくみ上げたり、川に水汲みに行く必要があったでしょう。

それを考えたら、水道から水が出るだけでも有り難いことなのです。波動の高い人はそういった背景までしっかり見通しており、全てのヒト・モノ・コトへの感謝の心を持っています。

さらに言えば、本当に感謝力の高い人は、「生きているだけで感謝」という感覚を持っています。誰かに親切にされたから感謝とか、何かをもらって感謝とか、人の行為にたいして「ありがとう」という気持ちは当然ありますが・・・

「呼吸ができること」「心臓が動いていること」「手足が動くこと」など、生命そのものへの感謝であったり、「太陽が照らしてくれていること」「大気に守られていること」「遠心力と求心力のバランスがとれていること」など、宇宙の営みにまで想いをはせて感謝を感じています。「宇宙の営み=神」という感じ方をしている人もいるでしょう。

【3】素直である

【3】素直である

波動が高い人はとても素直です。自分に正直といっても良いでしょう。

素直とは「性格や態度がひねくれておらず、他人の言動などを逆らわずに受け入れるさま」「癖がなく、形などがまっすぐであること」を意味しています。

松下幸之助は「素直な心」が成功の要と考えていたそうです。「ほんとうの素直とは、自然の理法に対して、すなわち本来の正しさに対して素直であること」なんだとか。自然の理法に従うなら、もともと人間には進歩発展する本質が与えられており、平和・幸福・繁栄を実現する力を発揮できるとのこと。

例えば素直な人は、自分の失敗やミスをちゃんと認めることができます。

楽しい時は素直に笑います。ひねくれた感情がないので、ものごとをストレートに受け取ることができます。ストレートに受け取ってくれるので聞き上手です。

もし、「またこの人と話をしたいな~」という人がいたら、その人は素直で波動が高い可能性があるでしょう。素直だからこそ、好き嫌いがハッキリしているのも分かりやすい特徴かもしれません。

【4】直感を大事にしている

【4】理屈よりも直感を大事にしている

波動が高い人は、直感を大事にしています。直感を大事にするということは、自分の内なる声を尊重するということ。

これは恋愛だと分かりやすいかもしれません。

人を好きになるとき「あの人は●●大学の出身で、一流企業に勤めてるから好き」とか、「家が医師の家系で、結婚したら玉の輿になれるから好き」というのはエゴの世界です。

そうではなく「一目見たときにビビッと感じた」とか、「ちょっと話してみたらフィーリングが合った」という感覚的な部分で人を好きになるのが直感の世界です。理屈で説明できることではないのです。

波動の高い人は、理屈よりも直感・感覚・フィーリングなど、内面の深いところからの情報を大切にしている傾向があります。

直感は身体の奥底からポッと湧いてくるものであったり、自分という枠を超えた大いなる存在や宇宙から降りてくるものです。ホ・オポノポノではそれをディヴィニティー(神聖なる存在)と表現しています。

参照記事↓

私たちの身体はDNAレベルで見たら、38億年前の生命の誕生から一度も死んだことがありません。DNA情報を引き継いで進化し続けてきました。38億年の叡智がつまっているのです。だからこそ、身体からのメッセージというのは、思考よりも情報量が多く信頼性が高いのです。

それを活用して最適な答えを導き出すのがオーリングテストなどの筋肉反射テストです。オーリングはかなり使える判断ツールですので、ぜひマスターして欲しいです。

これは理屈や思考、知識情報を軽んじているワケではありません。理屈の世界を追求することも大切にしつつ、それ以上に直感を大事にするというイメージです。波動が高い人は、自然とそれができている傾向にあります。

【5】人の悪口や愚痴を言わない

【5】人の悪口や愚痴を言わない

波動が高い人は、人の悪口や愚痴をあまり言いません。

もちろん、全く言わないわけではありません。波動の高い人は素直であるがゆえに、その素直さから、悪口や愚痴的なことをストレートに表現してしまったりもします。

ただ、波動が高い人はポジティブ思考であるので、そもそもあまり悪口や愚痴が出てくるような精神状態ではありません。

また、古来より日本では言霊(ことだま)といって「言葉には霊的な力が宿る」とされ、良い言葉を使い悪い言葉を避ける風習があります。日本では「忌み言葉」という考え方があり、

・婚礼・・・去る・切る・帰る・離れる・戻る
・受験・・・滑る・落ちる・転ぶ・躓(つまず)く
・お悔みの場・・・重ねる・重ね重ね・再び・くれぐれも・追う

のようにシーンに応じて特定の言葉は避けるなど、言葉の意味をとても意識しています。

実際、言霊のパワーについては、さまざまな実験がされています。

例えば、水道水の入った2つのペットボトルを用意し、1つには「ありがとう」と書いて、もう1つには「ばかやろう」と書きます。一晩置いた水を凍らせて結晶を撮影すると、「ありがとう」と書いた水道水には宝石のような美しい結晶ができ、「ばかやろう」と書かれたほうはぐちゃぐちゃになっていました。

ありがとう

このような実験結果は多数報告されており、言葉がどれだけのパワーを持ち、どれだけの影響力があるのかを教えてくれています。人間の体は70%が水でできていますので、当然、言葉の影響を受けてしまうわけです。

波動が高い人は「人の悪口や愚痴を言うことが、自分にも周りにも悪い影響が出てしまう」ということが感覚的に分かっているのでしょう。だから悪口や愚痴を言わないのです。

波動と言葉・言霊について、次の記事に詳しく書いています。

【6】エゴや執着がない

【6】エゴや執着がない

波動が高い人は、スピリチュアル的にいえば、より宇宙的な感覚になってくるので、この世界にたいしてのエゴや執着がなくなってきます。

・人からスゴいと思われたい。
・人から認められたい。肯定されたい。
・人から批判されるのが恐い。
・人から良く思われてないと不安。
・人から嫌われたくない

のような「人からどう思われるのか?」を気にしなくなり、他人からの評価が判断基準になることがなくなります。他人軸ではなく自分軸で行動することができます。

・●●はこうであるべき!
・●●でなければならない!

のような決めつけや固定概念もなくなってきます。

このように波動が高い人はエゴや執着がないので、いろいろな考え方を受け入れる寛容性を持っており、偏りのないバランス感覚もあり、とても中庸的な人でもあります。

【7】どんなことでも何とかなるという確信がある

【7】どんなことでも何とかなるという確信がある

波動が高い人は、どんなに困難な状況であっても、八方塞がりに思えるような状況であっても、大きな壁が立ちはだかったとしても、「最終的には何とかなるでしょ」という感覚を持っています。

仏教の世界には「輪廻転生」という言葉あります。魂を進化向上させるために、何度も繰り返し生まれ変わりをして、その中で様々なことを経験させられているといった思想です。本当に輪廻転生があるのかどうかは置いておいて、波動の高い人はこのような価値観を受け入れている傾向にあります。

誰の人生にも大変なことや、心を悩ませる出来事が起こります。平坦な人生はありません。

しかしそれは全て、

魂を進化向上させるために起こっていること。
すべては神さまが与えてくれた試練であり、魂を成長させるために負荷をかけてくれている。
必ず乗り越えられる高さの壁を設定してくれている。
だからこそ、頑張れば必ず突破することができる。

このようなポジティブ考え方を持っており、「最終的には何とかなるでしょ」と心のどこかで確信しています。「思考は現実化する」ので、実際に何とかなっていくんですね。

【8】大きめ・クリア・聞き取りやすい声

【8】大きめでクリアで聞き取りやすい声

波動が高い人は声にも特徴があります。

まず、分かりやすい特徴としては声が大きめです。内面の自信が大きな声として現れるのかもしれません。大きな声といっても頑張って大声を出しているわけではなく、大きめの声がスタンダードなのです。

そして波動の高い人は、クリアで聞き取りやすい声をしています。声を張り上げて喋ってるわけではないのに、普通に喋っている声がとても聞き取りやすいのです。

「え?今なんて言いました?」と聞き返すシーンもないので、会話をしていてストレスを感じることがありません。

また、波動の高い人はとてもリラックスしています。身体に緊張がなく落ち着いているので、喉から声を出しているというよりは腹から声が出ています。それが声の大きさや聞き取りやすさに影響しているのかもしれません。

他にも、聞いていて心地の良い声、優しい声、安心できる声、元氣がでてくる声、のような印象を持ったら、その人は波動が高い可能性があるでしょう。

【9】自己肯定感が高く自信がある

【9】自己肯定感が高く自信がある

自己肯定感とは「自己価値」に関する感覚で、自分が自分についてどう考えていて、どう感じているかによって決まる感覚のことです。「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在」「自分は価値がある存在だ」のように自分の全存在を肯定している状態が、自己肯定感が高い状態だといえます。

これは「●●の能力があるから価値がある」「人よりも●●が優れているからスゴい」のような、他者との比較による評価ではなく、自分の存在そのものを認める感覚です。

波動の高い人は自己肯定感が高く、自分の価値を信じているので自信があります。自信があるからポジティブで堂々としています。

だからこそ、他の人や物事にも価値を見いだすことができます。人の良い部分に目を向け、人を受け入れることができ、お互いに尊重し合えるような良い関係を作ることができるのです。

【10】食を大事にしている

【10】食を大事にしている

私たちの身体は約60兆個の細胞から構成されています。1つ1つの細胞には有効期限があって、毎日毎日少しずつ入れ替わっています。「細胞のリニューアル」が常時行われていて、1年後には99%は入れ替わっているそうです。

細胞のもとになるのは何か?

それは身体に取り入れた食べ物や飲み物であり、波動の高さにも直結するのです。

波動の高い人は、波動の高い食べ物・飲み物を好み、波動の低いものを避けるなど、食をとても大切にしています。

波動の高い食べ物と言えば・・・、分かりやすい例としては、「家族のために無農薬で作った野菜を、愛情を込めて手作りした母親の手料理」というイメージでしょうか。塩は天然の岩塩、味噌や醤油は天然醸造のものにするなど、調味料にこだわる人も多いです。

また、どちらかというと、波動の高いものを取り入れることよりも、波動の低いものを避けることを徹底している傾向にあります。

波動の低い食べ物・飲み物と言えば・・・、着色料や保存料などの添加物がたっぷり入ったコンビニ弁当だったり、ファーストフードのハンバーガー、カップラーメン、トランス脂肪酸が含まれた食べ物、コーラなどが分かりやすいでしょうか。

波動の低い食によって波動が下がることが分かっているので、波動の高い人は食に氣を遣っている人が多いです。

波動と食については次の記事が参考になるでしょう。

【11】志や目的をもって生きている

【11】志や目的をもって生きている

波動の高い人は志を持っています。人生に目的を持って生きています。

志とは「人生で自分は何をしたいのか。そのためにこれからの自分は何をするのか。何が出来るのか」といった生きがい・働きがいに通じるのが志です。

松下幸之助さんであれば「世の為、人の為になり、ひいては自分の為になるということをやったら、必ず成就します」と言っておりますが、これが志です。

ウィリアム・S・クラーク氏の「青年よ大志を抱け」は有名な言葉ですが、実はこれには続きがあります。

青年よ大志を抱け。金のためまたは利己的栄達の為にでもなく、ましてや人よんで名誉と称する空しきもののためにでもない。知識に対して、正義に対して、かつ国民の向上のために大志を抱け。人としてまさにかくあらねばならぬ。全ての事を達成せんとするために大志を抱け。

これが志です。

波動の高い人は「世の為、人の為に○○をする!」というような志を持ち、実現のために学び行動しています。逆に波動の低い人は志がなく、「カッコイイ車が欲しい」のような自己欲求を目的にしている傾向にあります。

また、志よりも抽象的になりますが、天命を明確に自覚している人も多いです。天命については次の記事が参考になるでしょう。

【12】公平で謙虚な姿勢をもつ

波動が高い人は、人によって態度が変えません。目上の人でも目下の人でも、年上でも年下でも、同じように接することができます。

お釈迦さまの有名な言葉に「天上天下唯我独尊」があります。この言葉の意味するところは、この世界で“私だけが尊い”“他と比べて自分が尊い”という意味をあらわしているのではありません。

『天上天下にただ一人の、誰とも代わることのできない人間として、しかも何一つ加える必要もなく、この命のままに尊い』

ということの発見なのです。

もしかしたら波動が高い人は、このようなことを感覚的に分かっているのかもしれません。すべての人がとても尊い存在だからこそ、誰に対しても丁寧に接するのです。
さらには、人だけでなくモノに対しても丁寧に接する傾向にあります。

【13】ポジティブな感情にチューニングしている

波動の高い人はポジティブな感情領域にチューニングをしています。エイブラハム感情の22段階という、感情とエネルギーについての理論がありますが、1~7のポジティブエネルギーの感情にチューニングしている時間が長いということ。

エイブラハム感情の22段階

出典:ameblo.jp

もちろん、波動の高い人であっても、時にネガティブエネルギーの感情になってしまうこともありますが、ポジティブエネルギーの感情の割合が多いのです。

波動の低い人はその逆で、基本的にネガティブな感情にチューニングしている傾向にあります。

 

幸せな人生のために波動の高い人を目指そう!

以上、波動の高い人について、その特徴や見分け方をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?あなたの周りにも、こういう特徴を持った人が思い浮かんだかもしれません。

波動の高い人の13の特徴

【1】ポジティブ思考、前向きである
【2】感謝力が高い
【3】素直である
【4】直感を大事にしている
【5】人の悪口や愚痴を言わない
【6】エゴや執着がない
【7】どんなことでも何とかなるという確信がある
【8】大きめでクリアで聞き取りやすい声
【9】自己肯定感が高く自信がある
【10】食を大事にしている
【11】志や目的を持って生きている
【12】公平で謙虚な姿勢をもつ
【13】ポジティブな感情にチューニングしている

波動が高い人にはこのような特徴があり、だからこそ人間関係やさまざまな物事においても良いエネルギー循環が起こり、自然と良い方向へ人生が進むようになっているんですね。

きっとあなた自身も、そんな良いフローの状態になりたいと思っていることでしょう。

ぜひ今回紹介した、波動の高い人の特徴を参考に、波動を高めることを日常の中で少しずつ実践していただけたらと思います。また、波動を高めるためには、波動の高い人とお付き合いするのもオススメ。上記の特徴に該当するような人がいたら、積極的に距離を縮めていきましょう。

波動については次の記事も参考になります。

波動の低い人は、波動の高い人の逆です。

波動の低い人の13の特徴
【1】ネガティブ思考、後ろ向きである
【2】感謝しない、当り前だと思っている
【3】素直でない。「屈折」「偏屈」「ひねくれた」など。
【4】直感を大事にしない、理屈をこねくり回している
【5】人の悪口や愚痴ばかり言う
【6】エゴや執着のかたまり
【7】マイナスの感情に支配されやすい、自分を信じられない
【8】声が小さく聞き取りにくい
【9】自己肯定感が低く自信がない。劣等感を抱いている。
【10】食を大事にしていない(ファーストフードやコンビニ食ばかりなど)
【11】志や目的がない。自分の欲望を満たすために生きている。
【12】人によって態度を変える(目下の人には横柄など)
【13】ネガティブな感情にチューニングしている
などなど。波動の高い人と低い人を見分けるご参考になれば幸いです。

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