波動の低い人に影響されない!上手な付き合い方&対処法8つのコツ

波動の低い人に影響されない!上手な付き合い方&対処法8つのコツ

「波動」を知り、「日々、波動を高めていこう!」と意識するようになって氣づくことの1つに、「波動の低い人といるのがしんどい…」といったことがあります。

波動の低い人の影響により、ぐったりと疲れたり、体調不良になったり、最悪は病氣になることも。

「距離をとって会わないようにする」「離れる」のが分かりやすい対処法ではありますが・・・、家族であったり、同じ職場の人であったり、職業柄(例えば整体師)であったり、付き合っていかざるを得ないケースもよくあるでしょう。

波動の低い人に影響されない方法はあるのでしょうか?
上手に付き合っていく方法はあるのでしょうか?

ここでは波動の低い人の特徴や悪影響のこと、そして、波動の低い人との上手な付き合い方や対処法など詳しくお伝えしていきます。

波動が低い人の特徴を確認しよう!チェックリスト

波動が低い人の特徴を確認しよう!チェックリスト

波動が高い人と波動が低い人の違いを次の記事で解説し、それぞれの特徴についてお伝えしました。

波動が低い人の特徴は次の通りです。

波動の低い人の13の特徴

【1】ネガティブ思考、後ろ向きである
【2】感謝しない、当り前だと思っている
【3】素直でない。「屈折」「偏屈」「ひねくれた」など。
【4】直感を大事にしない、理屈をこねくり回す
【5】人の悪口や愚痴ばかり言う
【6】エゴや執着のかたまり
【7】マイナスの感情に支配されやすい、自分を信じられない
【8】声が小さく聞き取りにくい(低波動&弱波動の人)
【9】自己肯定感が低く自信がない。劣等感を抱いている。
【10】食を大事にしていない(ファーストフードやコンビニ食ばかりなど)
【11】志や目的がない。自分の欲望を満たすために生きている。
【12】人によって態度を変える(目下の人には横柄など)
【13】ネガティブな感情にチューニングしている

などなど。あなたの周りにも、このような条件を満たしている波動の低い人がいるのではないでしょうか。

いくつか特によくあるポイントを3つピックアップしてご紹介します。

1.相手を支配(コントロール)しようとする

特に、波動の低い人によくあるパターンが、「【6】エゴや執着のかたまり」の部分に関わってきますが、相手を支配(コントロール)しようとすることです。自分の思い通りにしたい!という我欲(エゴ)が強くあり、必要以上に人の人生に介入してくるのが特徴。支配感を表に出さず、表向きには分かりにくいことも多いです。

例えば親子関係。「あなたのためを思って言ってるの!あなたのためを思って反対してるの!」といかにも子どものために言っているように見せかけて、自分の思い通りに操作してることもあります。

その根底には「世間体を良くしたい。素敵な母親だと思われたい。」のような自己保身であったり、子どもを第2の自分に見立てて、叶えられなかった思いを実現しようとする欲求などがあることも…。

このように相手を支配(コントロール)しようとするエネルギーは、親子関係だけではなく、友人関係、恋人関係、夫婦関係など、さまざまな人間関係においてよくあるケースだと言えます。

また、一般的に成功者と称される人たちや、地位やステータスのある人たちは、波動が高いように錯覚しがちですが、実際には波動が低いことも多いです。ただ、強波動でありエネルギーが強いので、エネルギーの弱い人からすると「すごいエネルギーを感じる!この人波動が高い!」と感じてしまう傾向にあるので注意が必要です。

こういった波動の種類については次の記事が参考になりそうです。

2.執着や思い込みが強い、自己顕示欲が強い、すべてが自分?

波動が低い人は執着や思い込みが強かったり、自己顕示欲が強い傾向にあります。

「●●は××であるべき!」「○○は△△だ!」のような執着や思い込みがあり、ある意味正義感に似たようなものを持っています。例えば、菜食を実践している人。自己の健康や霊性のために菜食を実践するのは素晴らしいことですが、それを他人に強要してきたり、「肉は波動が低い!肉を食べる人はダメな奴だ」と肉食の人を批判したり人格否定する人もいます。

正しいのは自分であり、間違いを正しい方向へ導くために相手を攻撃する、という図式になりがちです。このような人は、菜食という波動の高い行いをしつつも、思考や言動は波動が低く、結果、波動が低い人だといえます。

自己顕示欲とは

(自分が)が良く見られたい!
(自分が)目立ちたい!
(自分が)注目されたい!
(自分が)認められたい!

という欲求のこと。

他人ではなく“自分”にスポットが当たっているのが特徴的です。合コンで自分よりも可愛くない女子を連れていく女性は、分かりやすい一例かもしれません。

また、「【11】志や目的がない。自分の欲望を満たすために生きている。」という項目がありますが、波動の低い人は自分にスポットがあたっているので、「世のため人のために」という動機ではなく、「自分のために」を動機として生きています。

「自分の生活費を稼ぐために!」「(自分が)お金持ちになるために!」「(自分が)異性に好かれるために!」「(自分が)認められるために!」「(自分が)出世するために!」などなど、自分にスポットが当たっているのが分かりやすい特徴といえます。

3.ネガティブにチューニングしている

【1】ネガティブ思考、後ろ向きである
【7】マイナスの感情に支配されやすい、自分を信じられない
【13】ネガティブな感情にチューニングしている

などの項目があるように、波動の低い人はネガティブ(マイナス)にチューニングし、心身の状態も言動もネガティブ(マイナス)に傾きがちです。ネガティブの分かりやすい例としては、下図のエイブラハム感情の22段階における「8~22」のネガティブエネルギー側です。

ネガティブにチューニングしている

出典:ameblo.jp

内面にはネガティブな感情が渦巻いており、言動もネガティブになりがち。人の悪口や愚痴もネガティブな言動の1つです。

そして、ネガティブにチューニングしているので、TVやネット、SNSなどでもネガティブな情報ばかり入ってきてしまい、ネガティブに同調し、さらにネガティブな反応をするという悪循環に陥ってしまいます。

1つの事象に対して、波動が高い人と低い人では反応が大きく異なります。例えば、仕事でクレームの電話がかかってきたとします。波動が高い人は「氣づきを得ることができて感謝。次に繋げよう。」という反応。一方、波動が低い人は「あ~ムカつく。ストレスが溜まるわ(イライラ)」という反応。
このように波動の低い人は、さまざまな事象に対してネガティブな反応をするのも分かりやすい特徴だといえます。

波動が低い人と一緒にいるとどんな悪影響がある?疲れる?

波動が低い人と一緒にいるとどんな悪影響がある?疲れる?

では、そんな波動の低い人と一緒にいると、どんな影響があるのでしょうか?よくある4つのポイントにて説明します。

1.疲れる(エネルギーが奪われる)

エネルギーには「高いところから低いところに流れる」という法則があります。川の水が高いところから低いところに流れていくのと同じように、熱が温度の高いところから低いところへ伝わるのと同じように、エネルギーも高いところから低いところに流れていきます。

波動の低い人はエネルギーが低いことが多く、そんな人と一緒にいることで、自分のエネルギーがその人に流れていきます。その結果、エネルギーが不足して「疲れた」「ぐったりした」という状態になりやすいです。

また、意図的にしろ無意識にしろ、人からエネルギーを奪う「エネルギーヴァンパイア」と呼ばれる人もいます。相手を支配(コントロール)しようとするのは、まさにエネルギーヴァンパイアであり、支配することでエネルギーを吸い取っていきます。

文字通りエネルギーを吸い取られますので、「疲れる」「ぐったりする」「元氣がなくなる」「やる氣がなくなる」といった状態になってしまいます。

2.体調不良に陥る、病氣になることも

波動の低い人の影響により、

・呼吸が浅くなり息苦しくなる。
・手足や身体のしびれが起こる。
・胸がザワザワして落ち着かなくなる。
・頭痛がする。
・身体が重くなる。
・肩こりがひどくなる。
・緊張して胃が縮こまる。
・口がうまく動かなく喋りにくくなる。
・気持ちが下がる、ネガティブになる。
・人によっては寝込んでしまうくらいダメージが出ることも。

などなど、体調不良に陥ることがあります。

「病は氣から」という言葉があるように、波動の低い人と長期的に関わることで、病氣を引き起すこともあります。

3.自分の波動が下がり、自分が人に悪影響を及ぼす存在になってしまう

波動の低い人と一緒にいることで、いつの間にかその波動に同調し、自分自身も同じレベルの波動になってしまうことも。自分自身が低い波動を出すようになり、人の悪口や愚痴を言ったり、人からエネルギーを奪ったり、好ましくない影響を与えるようになるのです。

周りにも低い波動を出す人ばかりが集まるようになり、お互いにエネルギーを奪い合うような人間関係が構築されていく、という好ましくない連鎖が起こる可能性があります。

このように波動が低い人と一緒にいることで、さまざまな悪影響が懸念されます。

波動が低い人による悪影響は遠隔でも起こりうる?

波動が低い人による悪影響は遠隔でも起こりうる?

波動が低い人による悪影響は遠隔でも起こりえます。電話やメール、SNSなど、さまざまな媒体を通して影響を及ぼすのです。

例えば、一人暮らしをしている子どもへの親からの電話。親子関係が健全で良好であれば、良いエネルギー循環ができてお互いに元氣になります。でも、親の波動が低く、子を支配(コントロール)するような関係であれば、子どもは親にエネルギーをごっそり奪われ「やる氣がなくなった…」「どっと疲れた…」といった状態になるでしょう。
親は定期的に子どもに電話することで、エネルギーを補充しているのです。

キャバ嬢がアドレス交換したお客さんに、定期的に営業メールを送るのも似たような原理です。男性の欲望を刺激し、自分に意識を向けさせることでエネルギーを奪っています。ポイントはチューニング(意識のチャンネルを合わせること)にあります。

男性の意識がキャバ嬢にピタッとチューニングした瞬間、エネルギーが男性からキャバ嬢へ流れていくのです。電話やメール、SNSなどは、チューニングツールだと言えるでしょう。

また、Facebook等で高級車の写真を載せたりして成功者アピールしているような人も、分かりやすい例かもしれません。そんな投稿を見て「スゴイ!」「うらやましい!」「自分もこうなりたい!」のようにチューニングすることで、エネルギーが取られてしまうのです。
FacebookやYouTubeなどは目的もなくダラダラと見ていると、どんどんエネルギーを持っていかれてしまうので要注意です。

このようにチューニング(意識のチャンネルを合わせること)がポイントですので、近距離・遠距離に関係なく、波動が低い人からの悪影響が及ぶことは覚えておきましょう。近距離で同じ空間にいる方が、よりチューニングされやすく、より影響を受けやすいということです。

波動の低い人との上手な付き合い方&対処法8つのコツ

波動の低い人との上手な付き合い方&対処法8つのコツ

自分は自分!相手は相手!気にしないこと

まず、波動の低い人からの影響、支配(コントロール)を「わたしは許可しない!」と意図することが大切。「思考は現実化する」という言葉があるように、意図することで実際に影響を受けにくくなります。

そして、上記でお伝えしたように、波動が低い人の影響を受けてしまうのは「チューニング(意識のチャンネルを合わせること)」がポイントになってきます。

波動の記事で次のような説明をしました。

目的のチャンネルの振動波をわずかに発振することで、共振・同調して受振することができています。「まず自分が発振し、受振している」というのが重要なポイントです。

つまり、波動の低い人が近くにいるだけでは、あなたの波動は下がらないし影響を受けないのです。ただの現象にすぎません。

波動の低い人の言葉や行動に対して、自分が嫌な氣持ちになり(ネガティブ波動を発振)、低い波動に共振・同調してしまうことで影響を受けてしまうのです。

ではどうしたら良いのかと言えば、ズバリ「氣にしないこと!」です。

波動が低い人がいても、その人の言葉や行動を氣にしないことです。そうすればチューニングしていないので、同じ場にいながらも異なるチャンネルの世界が展開されることになります。

相手の言動によって自分もネガティブになったり、恐怖感が湧いたり、不安や心配になったり、共感したり、同情したりなどすると、意識のチャンネルが合い影響を受けてしまうことになります。波動の低い人の言動を目にしても、自分は自分、相手は相手であり、「影響なんて受けるはずがない!」と強く思うことが大切です。

低い波動の影響を受けるのか?受けないのか?
高い波動の影響を受けるのか?受けないのか?

すべては自分で選べます。

「わたしは許可しない!」と意図し、あとは「氣にしないこと」です。

自分の波動を上げること

波動の低い人が身の回りにいて、さらに波動の低い人の言動が氣になってしまう場合、「あなた自身の波動もまだまだ低いのだろう」と思って、自分自身の波動を高める努力をしていくことをオススメします。

波動の高低にあまりに差ががあり過ぎると、波動の低い人は波動の高い人に関われなくなってきます。とにかく自分の波動を上げることで、波動の低い人の影響を受けにくくなってくるということ。

ここで言う「波動を上げる」というのは、「波動を上げる、波動を高めるってどういうこと?」の項目でお伝えしたのですが、次の3つのポイントを満たすことです。

1.愛や感謝などの「良い波動」になること
2.振動数の高い領域にも低い領域にもアクセスできること
3.エネルギー量の大きい強波動になること

特に、人からの影響を受けないという面においては、【3】が大切かもしれません。自分の波動が上がっていけば、波動の低い人の存在もあまり氣にならなくなってくるはずです。

我=創造主なり!内なる神にチューニングする

内なる神=神我=一靈=ナオヒ=モナド

のように、さまざまな呼ばれ方をしますが、私たちの本体は百数十センチの肉体ではなく「魂」であり、「私たちの魂は創造主の分霊であり、もともと皆1つ(ワンネス)である」という考え方があります。

一人一人が「我=創造主なり」であり、内なる神(神我)は一度も曇ったことがありません。過去も現在も未来も、常に輝き続けています。

また、『完全アセンション・マニュアル』という書籍によれば、モナドが144分の1に劣化したのが私たちなのだそうです。図にすると次の通り。

神(創造主)

モナド

ハイヤーセルフ
(モナドの1/12)

地上セルフ(わたしたち)
(ハイヤーの1/12=モナドの1/144)

さらに詳しくは次の記事をご参照下さい。

創造主の分霊であるモナドは、創造主と1つであり輝きは失われません。しかし、地球という密度の濃い世界に降り立つために、モナドが12分割しハイヤーセルフになり、ハイヤーセルフが12分割し地上セルフになる必要がありました。
つまり、モナドが144分の1に劣化したものが私たちということ。

しかし、本体は創造主と1つである「モナド(内なる神/神我/一靈/ナオヒ)」であり、もちろん波動はMAXに高いと考えられます。

波動の低い人と一緒にいたり関わっていると「氣にしないのは難しい!」と感じる人も多いかもしれません。それならば、波動の高い「内なる神」にチューニングしてみることをオススメします。

天命を意識した生き方をする

波動の低い人の影響を受けてしまうのは、波動の低い人に意識のチャンネルを合わせてしまうからです。だから「氣にしなければ良い」わけですが、そうもいかない場合は、「内なる神」にチューニングしてみよう、とお伝えしました。

ただ、「内なる神」にチューニングすると言っても、抽象的で分かりにくいと感じるかもしれません。

1つのコツとしては、天命を意識した生き方をすることです。

天命とは「天の命(ミコト)」⇒「天の御言(ミコト)」であり、天(神様)から与えられたお役目です。一人一人の魂が天の御言をいただいており、「頑張って天命を実行してきます!」と神様と約束をしてオギャーっと生まれてきています。

残念ながら、ほとんどの人は天命を忘れてしまっていますが、本体である魂は天命を明確に天命を知っています。「こっちの方がいいよー」と直感などでメッセージを送ってくれています。
一人一人に守護神や守護霊などサポート役もいて、私たちが天命を果たせるよう見えないところで働いてくれています。

ですので、まずは「内なる神」にチューニングし、天命を意識してみましょう。

天命が明確になればなるほど、自分の中心に太い軸ができ、何があってもブレない強さを手に入れることができます。意識が天命に向いているので、波動の低い人の影響を受けにくくなります。

また、もしかしたら波動の低い人は、あなたの天命成就においてキーパーソンとなる人物なのかもしれません。逆に、天命に則していないから、「そっちじゃないぞ~」と気付かせるために、その人を登場させたのかもしれません。そのような見方ができるというメリットもあるでしょう。

天命を知るために知っておきたいことを次の記事で説明していますので、良かったらご参照下さい。

リラックスがポイント?低い波動を感じる感性を養う

低い波動の影響を受けて実感できる人もいれば、実感できない人もいます。感覚が開いている人は低い波動に敏感であり、「身体が重くなる、頭痛がする、気分が悪くなる」など、低い波動が原因で心身に不調をもたらしていることを正確に察知できます。
そのため、何らかの策を講じることができます。

しかし、感覚が開いていない人は低い波動に鈍感であり、低い波動によって心や身体に悪影響があっても、それを実感として捉えることができません。何の疑問も持たずに低い波動の影響を受け続けることで、自律神経失調症や鬱になってしまったり、病氣になってやっと氣付くことになります。

そんな事態にならないために、低い波動を感じる感性を養うことも大切です。

分かりやすいポイントとしては「リラックス」です。

自分の身体がリラックスしており、温かさ、心地良さ、氣持ち良さ、清々しさなどを感じているのか?はたまた、身体が緊張しこわばり、だるさ、しびれ、重さ、痛み、違和感などを感じているのか?という反応をチェックしてみましょう。
自分がどう感じているのか?という感覚を信じることが大切です。

ワンポイントアドバイスとしては、自分の心と身体がリラックスした、良い状態における感覚を覚えておくことです。例えば、大自然の中でゆったりと日向ごっこをしてみる。大きく深呼吸をしたら、さぞ氣持ち良いことでしょう。

そんな感覚、心と身体がリラックスできている感覚を、五感をフル活用してインプットしておく。そして、毎日の生活の中でその感覚をキープできるよう工夫することが大切です。

リラックスの感覚がスタンダードになれば、低い波動も敏感に察知できるようになるでしょう。

もし、イヤな感じがするな~と思ったら、見ない、聞かない、目にしない、距離をおくなど、波動をキープするために対策を立てましょう。

人生という映画の重要な登場人物だと思ってみる。

映画ではさまざまな登場人物がいます。正義感にあふれるヒーローもいれば、極悪非道をつくす悪人もいます。体力自慢の筋肉バカもいれば、知性あふれる識者もいます。いろんな登場人物がいてこそ魅力的な物語が展開されていきます。

あなたの目の前にとんでもなく波動の低い人がいます。彼(彼女)はどんな登場人物でしょうか?どんな役割が与えられているのでしょうか?

多くの物語では、主人公にとって脅威と感じるようなイヤな相手は、主人公にとっての壁として存在してくれています。もがき、苦しみ、試行錯誤して壁を乗り越えたとき、主人公は大きな成長を遂げることができます。

もしかしたら、あなたの前にいる波動の低い人は、そんな登場人物かもしれません。必要があって、目の前に現れているのかもしれません。

何らかの意味があって、自分の物語に登場してくれている。そんな人物として観察してみると、今までと違った見方ができるでしょう。

「内なる神(神我/一靈/ナオヒ/モナド)」が顕現していることをイメージする

相手が自分よりも力がある(いろいろな意味で)と思うから影響を受けてしまうので、自分のほうが圧倒的に強いと思ったら影響は受けなくなってきます。

1つのテクニックですが、波動が低いと感じる相手と自分の間に、ガラスがあることをイメージします。ガラスがバリアとなって悪い影響から守ってくれています。

ガラスがあることをイメージします。

自分の身体の上方に自分自身の「内なる神(神我/一靈/ナオヒ/モナド)」がいます。

相手とコミュニケーションしているのは、人間の自分ではなく、相手よりも圧倒的に波動の高い「内なる神」です。それを強くイメージすることで、相手からの影響を受けにくくなるでしょう。

また、自分は「内なる神」そのものであり、自分が光り輝いていることをイメージするのもオススメ。自分からブワァーーーーっと強烈な光を発っせられています。

「内なる神」

さらに、守護神や守護霊が守ってくれていると信じ、信頼すると良いです。あなたの人生が良くなるように、あなたが天命を果たせるように、背後でサポートしてくれています。最悪なことにならないように守ってくれています。

あなたは一人ではありません。「内なる神」「守護神」「守護霊」の最強の光り輝くチームなのです。本気でそう思えたなら、相手が小さく見えてくるのではないでしょうか?

もし、波動の低い人があなたの前に現れたなら、守護神・守護霊のお導きなのかもしれません。何らかの課題があると思って、しっかりと前向きに向き合ったほうが良いケースもあるでしょう。

カタカムナノウタヒを唱える!ミスマルノタマを作る

カタカムナノウタヒ5首6首7首を唱えることで、自分を中心したミスマルノタマという球体を作り出せるとしています。

カタカムナノウタヒを唱える!ミスマルノタマを作る

出典:katakamuna.shop

カタカムナのウタヒ5首6首7首を唱え、ミスマルノタマをイメージする。そして、ミスマルノタマが金色に光り輝いていることをイメージしましょう。自分が相手の影響を受けないほどの強い光を放っていることを実感できれば、それがプロテクトとなり影響を受けなくなってきます。

カタカムナのウタヒ5首6首7首は毎日3回唱えると良いとされています。唱えることがプロテクトにもなり波動を上げることにも繋がります。ぜひ次の記事を参考に実践してみて下さい。

まとめ:波動の低い人に影響されず、自分の波動を上げていこう!

まとめ:波動の低い人に影響されず、自分の波動を上げていこう!

以上、波動の低い人の特徴や悪影響、波動の低い人との付き合い方や対処法などをお伝えしてきました。

波動の低い人の影響により、エネルギーが奪われて「疲れる」「ぐったりする」「元氣がなくなる」「やる氣がなくなる」といった状態になったり、体調不良になり、病氣になることもあります。さらに、自分の波動も下がり、自分が周囲に悪影響を及ぼす存在になってしまうことも。

ではどうしたら良いのか?
ポイントは「チューニング(意識のチャンネルを合わせること)」でした。

波動が低い人にチューニングすることで影響を受けてしまうため、波動の低い人と上手に付き合っていくためには、基本的には「いかにチューニングしないか」がポイントとなってきます。

今回お伝えした方法は次の8つ。

波動の低い人との上手な付き合い方&対処法8つのコツ

1.自分は自分!相手は相手!気にしないこと
2.自分の波動を上げること
3.我=創造主なり!内なる神にチューニングする
4.天命を意識した生き方をする
5.リラックスがポイント?低い波動を感じる感性を養う
6.人生という映画の重要な登場人物だと思ってみる。
7.「内なる神(神我/一靈/ナオヒ/モナド)」が顕現していることをイメージする
8.カタカムナノウタヒを唱える!ミスマルノタマを作る

波動の低い人に意識のチャンネルを合わせるのではなく、「わたしは支配(コントロール)を許可しない!」と意図し、より波動の高い「内なる神(自分の神性)」にチューニングしたり、天命に意識を会わせることも大切。自分は一人ではなく、背後に守ってくれる存在がいると信じることや、ミスマルノタマを作ることもプロテクトになります。

あとはとにかく自分の波動を上げることを日々実践していくことで、だんだんと波動の低い人の影響を受けなくなってくるでしょう。

「波動が低い=悪いこと」ではない

最後に注意点として、「波動が低い=悪いこと」ではないことは覚えておきましょう。

周囲の人からすると、波動が低い人は悪い影響を及ぼすため、波動が低いことを「悪」と捉えてしまう人も多いようです。しかし、波動が高いから良い、波動が低いから悪いというワケではありません。

魂という視点で観れば「創造主以外の魂は進化の過程」です。波動が低いと(あなたが思っている)人もあなた自身も、魂の進化・成長のために地球を体験しています。

波動が低い人は、今世において、波動が低い時期を体験する必要があったのかもしれません。魂の進化・成長のために・・・。そして、あなたも過去世においては同様に、波動がとんでもなく低い時期があったかもしれません。

つまり「どんな人も魂レベルにおいては、波動の低い時期を経験する必要がある」「今世において、その人はたまたま波動の低さを体験する時期であり、あなたと時と場所を同じくしてしまっただけ」とも考えられます。
波動が低いことは単なる一過程であり、そこに良し悪しはないことは認識しておいて欲しいと思います。

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