カンホアの塩の口コミや特徴(成分など)・販売ショップまとめ

カンホアの塩の口コミや特徴(成分など)・販売ショップまとめ

当メディアでオススメしている「健康にいい・安全で安心・体にいい本物の塩」の一つ、「カンホアの塩」の商品の特徴や口コミ評判、最安値情報やおすすめ販売ショップについて詳しくお伝えします。

カンホアの塩の商品紹介

原材料名 海水(ベトナム・カンホア)
工程 天日・粉砕

カンホアの塩はベトナム・カンホアの海水を原材料として、天日によって結晶化させ、仕上げに粉砕して粒をそろえたお塩であることが分かります。

ベトナム・カンホアの天日塩

ベトナム・カンホアの天日塩
「カンホアの塩」は南国ベトナム・カンホアにある「カンホアの塩」専用の塩田で作られている天日海塩です。カンホアは、仏領インドシナ時代からの天日塩の名産地です。

原料は南国ベトナム・カンホアの海水100%。海水の成分を『全体的に』取り込みながら味を作る「カンホアの塩」ならではの製法により、海のような深く豊かな味わいが特徴。単純な塩辛味ではなく、『海水そのものを、なめらかにしたような味』で、料理の味に奥行きを与えてくれます。

天日だけ!自然の力で作る塩

天日だけ!自然の力で作る塩

海水から完成までおよそ2~3ヶ月。人工的な加熱をせず、天日だけでゆっくりと塩を結晶させています。ソーラーパネルさえ使わず、太陽光エネルギーと自然風だけで作った天日塩。また収穫後も天日に干して乾かしています。

独自の天日製法によって、カンホアの塩独特の深く豊かな味わいに仕上がるのです。

カンホアの塩ができるまで

①海水を塩田に引き入れて濃縮します。

海水(濃度約3.4%)を濃度5%にし、塩田を移しながらさらに15%まで濃縮。

②濃度15%の海水を最後の塩田(結晶池)に移して結晶化。

②濃度15%の海水を最後の塩田(結晶池)に移して結晶化。
この結晶池は日本向けのカンホアの塩専用のもので、特別にタイル貼りになっています。タイルを貼ることによって、より海水の全体的な成分が塩に含まれます。

※結晶池に移すときにフィルターを通すことで、マクロプラスチック対策を施しています。

塩田(結晶池)に移して結晶化。
濃度15%の海水は31%まで濃縮され、様々な海水の成分が結晶化していきます。

 

③いよいよ収穫し、枯らしの工程へ。

③いよいよ収穫し、枯らしの工程へ。
T字型のトンボで塩田の底にたまった塩をかき集め、竹製の天秤棒で担いで高床の小屋まで運びます。
枯らしの工程へ。
自然の重力に任せ、床下へ余分なニガリを落としていきます。このニガリを落とす工程を、日本では昔から「枯らす」と称していました。ゆっくり枯らします。

 

④石臼挽きで粒を整えます。

④石臼挽きで粒を整えます。
収穫し枯らした大きな結晶の粒を、溶けやすくなるよう石臼で挽いて細かくします。石臼で挽くこともカンホアの塩のこだわりです。

 

⑤仕上げに天日乾燥をします。

⑤仕上げに天日乾燥をします。
10%以上あった水分が6%ぐらいに。

このように多くの作業が手作業で行われ、丁寧に作られた塩がカンホアの塩なのです。

カンホアの塩の口コミ評判まとめ

カンホアの塩を実際に使用しているユーザーの、口コミ評判を厳選してご紹介します。(Amazon、楽天、yahoo!ショッピングを参照)

明らかに普通のスーパーで売っている塩とは違います。たくさんかけてしまっても、そこまで塩辛かならないです。普通の精製塩は使えなくなります。

某ラジオ番組でイモトアヤコさんが絶品お薦めされていたので、騙されたつもりで買ってみました(*^_^*)値段的にも安いし、化学合成塩では無く海水からて作られた塩です。身体に必要なミネラル豊富なので、特に汗をかく今の夏場はとても助かります。

このお塩を使って、蜂蜜と塩を混ぜたり、コーヒーに入れたり、クリームチーズ+蜂蜜+塩+冷凍ブルーベリーをスプーンで混ぜてジェラードみたいにクリーミーにしてそのまま食べたりするのに今はまってます。コクが出て美味しい。変に減塩しなくて使える天日塩に出会えて良かった。

美味しくて美味しくて一袋がなくなる前に購入しました。毎日リコピントマト、レタス、きゅうりを食べているから私の必需品になりました。キッチンにわざわざ取りに行くのも面倒なので自分の部屋で頂いてます。美味しい物有り難う御座いました。これからは塩はこれに決まりです。

お塩は岩塩を使っていましたが、料理・健康関係の情報に詳しい友人から進められてコチラを購入。届いて舐めて、美味しくてびっくりしました。今では岩塩は使わなくなってしまって、調理には基本コチラを使用しています。ミネラルも摂れるので、断然良いです。

病気になり、体にいい塩を求めてカンホアの塩に辿り着きました。粒の細い塩は塩辛く感じやすいですが、この塩はじんわり塩味が来ます。ミネラルが多い為でしょうか。旨みもあり美味しいです。石臼引きなので粒が細かく、使いやすいのも嬉しいです。異物も今のところは無いです。本物の塩をとって健康になりたいです。

塩にこだわりがあり4-5種類の塩を使い分けてます。普段遣いもできる塩を決定しようと思い、同じくらいの値段で、いくつかの塩を味比べしましたが、こちらの塩が一番深みがあり、美味しいです。料理しても、味が少し良くなったと思う。コスパでいうと、こちらの塩が現時点での個人的No1です。

何だか味がダラけてきたぬか床に試しに使ってみたら見事復活。岩塩じゃ何か味に深みが出ないし、ぬ〇ちまーすだと使い続けるウチに糠床が心無しか渋みが出てくるし。お値段も良心的だし今後は糠床用はコレにしようかな。

塩の塊が大きく、湿るので、普通の塩振る瓶?等の穴から出すのが難しすぎる…。しっとりしているのが少々使いにくいですが、身体にはイイものなので使い続けたいです。

美味しいです。精製塩(塩化ナトリウム)の様な舌に刺さる塩分ではないし、仄かな苦みと言うか塩辛い以外の味があって、大変おいしゅうございます。残念なのは、と言うかしょうがないのかも知れませんが、最初から「湿っている」事です。ガラス瓶の塩入れ(穴が開いていて振って出すタイプ)では詰まってしまって、出てこなくなります。

思ったより塩辛い感じです。もう少し旨味と甘味を期待していました。

今まで皇帝のお塩を使っていて、そちらはすごくまろやかで、塩なのに甘みを感じられて美味しかったです。今回他にも美味しいお塩を試してみたいと思い、こちらは購入しました。レビューでまろやかで甘みを感じると見かけましたが、私個人の比較ではまろやかさと甘みは皇帝のお塩の方が感じられました。

カンホアの塩の口コミ評判からわかること

カンホアの塩の口コミ評判をまとめると…

・美味しい!普通の精製塩は使えなくなる。
・イモトアヤコさんが絶品お薦めしていた塩。
・天日塩だけど値段的にも安くて助かる。
・コクが出て美味しくなる。
・美味しくて美味しくて一袋がなくなる前に購入。
・野菜にそのままつけて食べるのが最高!
・美味しくてビックリ!岩塩から乗り換え。
・旨みもあって美味しい。
・石臼引きなので粒が細かくて使いやすい。
・コスパならカンホアの塩がNO.1!
・ぬか床が復活!

などなど。

このようにカンホアの塩の美味しさや、「天日塩なのに安い!」というコスパ面に満足する口コミが多かったです。

確かに、カンホアの塩は500gで600円弱ですから、当メディアで紹介している天日塩の中では一番安くなっています。これも、物価の安いベトナムで生産されているからかもしれませんね。

ただ、一方で「粒が大きく湿っているので使いにくい」「思ったよりも塩辛い」といった口コミも見られました。少し解説します。

カンホアの塩は確かに湿り気のある塩なので、振りかける用の容器は使いにくいかもしれません。少し大きめの穴が空いてるものを選ぶなどの工夫が必要です。もしくは、天日海塩750のような、サラサラの天日塩を選ぶか、ですね。

天日海塩750もかなりコスパの良い天日塩です。総合評価はNO.1!

また、「思ったより塩辛い」という評価ですが、今まで皇帝塩など、粒が大きい塩を使ってきた人は、塩辛く感じるかもしれません。

塩には大粒の塩、小粒の塩がありますが…

粒が大きい→舌の味蕾との接触面が狭い→まろやかに感じる
粒が小さい→舌の味蕾との接触面が広い→塩辛く感じる

という特徴があります。まろやかさでは、やっぱり大粒の天日塩が勝るのです。

このあたりも考慮した上で、塩を選んでいただけたらと思います。

なんにせよ、カンホアの塩はコストが安いですから、ある程度のことには目をつぶってお試しいただけたらと幸いです。

大粒の天日塩である皇帝塩との併用もオススメです(^^)

カンホアの塩の最安値情報やおすすめショップ

カンホアの塩は、Amazonで定価&送料無料ですから、Amazonで買うのが一番かと思います。

もしくは他に買いたいものがあるなら、楽天の39ショップ(3,980円以上で送料無料)で合わせ買いするのが良いでしょう。

下記リンクよりご確認くださいませ。

まとめ

以上、「健康にいい・安全で安心・体にいい本物の塩」の一つ、かつ口コミ評判の良い塩として「カンホアの塩」をご紹介しました。

カンホアの塩以外のオススメの塩については、次の記事にまとめています。

条件を満たす塩として天日(海)塩をご紹介していますが、それぞれの天日(海)塩にはそれぞれの個性があります。成分も味わいもお値段にも差があります。

ですので、複数の塩を試してみて、あなたやご家族の好みに合うもの(コスト面も含め)を見つけると良いでしょう。また、複数の使い分けもオススメです。

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