天然塩(自然塩)と精製塩と再生加工塩の見分け方【保存版】

天然塩(自然塩)と精製塩と再生加工塩の見分け方【保存版】

塩の種類は大まかに、以下の3つのグループに分類できます。

・天然塩(自然塩)
・精製塩
・再生加工塩

まずはどのグループの塩を選ぶのかを決めてから、さらに一つ一つ精査していくことで、自分にとって最適な塩を効率良く見つけ出すことができるはずです。

しかし、実際に塩のパッケージを見ても、「これって天然塩?再生加工塩?」のように、違いが分からず悩まれる人も多いようです。

そこでこの記事では

・天然塩(自然塩)
・精製塩
・再生加工塩

の見分け方について詳しく解説していきます。

ちなみに当メディアでは、日常的な食用の塩として「天然塩(自然塩)」をお薦めしています。「ミネラル豊富」「体に優しい」「健康効果が期待できる」「何より美味しい」など、魅力がいっぱいだからです。

ただ、ひと言で天然塩(自然塩)っといっても、その中身も価格もピンキリですから、より良い天然塩(自然塩)の見分け方についても解説していきます。

※お塩の見分け方については、原材料と製造工程のことを知っておくと分かりやすいです。予備知識として、以下の記事を読んでおくと良いでしょう。

目次

天然塩(自然塩)の定義や特徴と見分け方

天然塩(自然塩)の定義や特徴と見分け方

天然塩(自然塩)を分かりやすく定義すると

まず最初にお塩の商品パッケージや説明に「天然塩」「自然塩」というキーワードは使えないことになっています。天然塩や自然塩の線引きは曖昧で、消費者の誤解を招いてしまうことが理由です。

ただ、説明の都合上、当メディアでは天然塩(自然塩)を次のように定義し、説明を進めていきたいと思います。

天然塩(自然塩)とは、できるかぎり人為的な作業や加工をせず、太陽の光や風といった自然の力で結晶化した塩である

理想的な天然塩(自然塩)は「天日海塩」??

天然塩(自然塩)の定義にもっとも適しているのが、ズバリ、

「海水」を原材料とした「天日塩」=天日海塩

です。

天日海塩は、海水を原材料とし、太陽と風といった自然の力だけで長い期間をかけて結晶化しています。太陽と海と大地のエネルギーが濃縮しているのです。

だからこそ天日海塩はとても魅力的!

メリットいっぱい!天日海塩の特徴とは

そんな天日海塩の素晴らしい特徴をご紹介します。

・約70種類ものミネラル成分が含まれている。
・ミネラルによる健康効果が期待できる。→実に20種類以上も!
・自然の力だけで結晶化→身体に優しい。
・ニガリ成分が自然に抜けている→身体に優しい。
・非加熱だから海水中の酸素や酵素が生きている。

などなど、

天日海塩は私たちの身体の健康に有益ですから、食べ過ぎない程度に、ぜひ積極的に摂取して欲しいお塩なんです。減塩ではなく、天日海塩を適塩しましょう。

天日海塩の健康効果と使い方については、次の記事が参考になります。「こんなにスゴイんだ!」とビックリするでしょう↓

よくある天日海塩の見分け方2パターン

天日海塩の商品パッケージの裏面を見ると、食品表示ラベルが貼られており、原材料と製造工程を確認することができます。

おおよそ2パターンがありますのでご紹介していきます。

①天日海塩の生産地で商品化まで行うパターン

次の画像(海の精 ほししお)のように、「原材料名:海水(産地)」「工程:天日」の記載がある塩は、その産地の海水を原材料とし、天日で結晶化させている塩だと分かります。

①天日海塩の生産地で商品化まで行うパターン

海の精 ほししおは、伊豆大島の海水を天日で結晶化した塩ですね。国内で塩を造り商品化までしています。

次の画像(カンホアの塩)であれば…

(カンホアの塩)

「原材料名:海水(ベトナム・カンホア)」「工程:天日、粉砕」の記載が見られます。

ベトナムの海水を天日で結晶化させ、仕上げに粒を細かくしていることが分かります。天日海塩は結晶が大きくなるため、仕上げに「粉砕」という工程が用いられることが多いです。

カンホアの塩は、産地のベトナムで商品化されたものを輸入しています。

②海外の天日塩を輸入して、国内で仕上げ加工するパターン

次の画像(天日海塩750)であれば…

天日海塩750の商品紹介

「原材料名:天日塩(オーストラリア)」「工程:粉砕、乾燥」の記載があります。

これはオーストラリア産の天日塩を輸入し、仕上げに粒を細かくして乾燥させたことが分かります。

このように、海外産の天日塩を輸入して、日本で仕上げ作業とパッケージングをするパターンもよく見られます。

何にせよ、

天日(太陽や風の力)だけで結晶化させているのが天日海塩、つまり天然塩(自然塩)

だと言えるでしょう。

天日平釜塩は加熱しているので“準”天然塩(自然塩)?

自然塩(天然塩)を紹介している人の中には、「天日→平釜」の塩をオススメしていることがとても多いです。

「天日→平釜」の塩は、天日で海水を濃縮したあとに、平釜という解放釜で煮詰めて結晶化させる製法です。

例えば、以下のような食品表示ラベルです。

実例⑥海の精 あらしお

工程に「天日、平釜」の文字が見られますね。

天日平釜塩は、多雨多湿の日本ならではの伝統的な塩ですし、もちろん素晴らしいお塩なのですが、火の力で煮詰めるという工程が入るため、当メディアでは“準”天然塩(自然塩)と位置づけています。

火力で煮詰めて結晶化させることは、言い換えれば、人力で強制的に結晶化させるということ。結晶が火力で強く結びつくため、食べたときに身体に負担がかかることや、加熱によって酵素が失われるデメリットが指摘されています。

また、天日平釜塩は手間暇がかかる分、どうしても高額になりがち。ですので、もしこのタイプの塩を使いたいなら、サブで使用することをオススメします。

岩塩も天然塩(自然塩)だけど…、あくまで嗜好品として!

岩塩は、太古の昔に、海底が地殻変動で隆起したときに海水が陸上に閉じ込められ、水分蒸発により塩分が濃縮し結晶化したもの。いわば、海水の化石です。

カッチカチの岩塩層からカタマリを採掘しますので、岩塩も自然そのままの天然塩(自然塩)だと言えます。

例えば、「大同 ヒマラヤ岩塩」の食品表示ラベルは以下のような記載になっています。

実例⑧大同 ヒマラヤ岩塩

原材料名に「岩塩」の文字が見られます。パキスタンで採掘した岩塩を、綺麗に洗い(洗浄)、小さいサイズに砕いた(粉砕)ことが分かります。

岩塩も素晴らしい塩ではありますが、

・強い圧力で結びついているため身体に負担がかかる。
・圧力で塩以外のミネラル成分が抜けていることが多い。
・硫黄など、身体に有害な成分を多く含むことが多い。

という点から、普段使いにはオススメできず、あくまで「嗜好品として楽しんで下さい」というお塩になります。実際、粒の大きい岩塩は、お肉に振る塩として相性が良いことで人気があります。

天然塩(自然塩)の見分け方まとめ

・太陽の光や風といった自然の力で結晶化した塩が天然塩(自然塩)である。
・理想は「海水」を原材料とした「天日塩」=天日海塩。
・「原材料名:海水(産地)」「工程:天日」のラベル→その産地で造られた天日海塩。
・「原材料名:天日塩(産地)」「工程:何らかの仕上げ」のラベル→その産地の天日塩を輸入して自社で仕上げした天日海塩。
・天日平釜塩は加熱してるので“準”天然塩(自然塩)。工程に「平釜」の文字あり。
・岩塩は天然塩(自然塩)だけどあくまで嗜好品!原材料名に「岩塩」の文字あり。

精製塩の定義や特徴と見分け方

精製塩の定義や特徴と見分け方

精製塩は、公益財団法人塩事業センターが製造販売している塩のことです。一般論として、同センターの「食卓塩」「食塩」も精製塩として扱われています。

精製塩の定義は分かりやすい

精製塩の定義は次の通りです。

「塩化ナトリウム(NaCL)」という塩の主成分(しょっぱさの成分)が99%以上で、他のミネラル成分をほぼ含まない塩

※岩塩にも塩化ナトリウム(NaCL)99%以上のものがありますが、岩塩はあくまで自然の圧力で造られたもの。精製塩は人為的に塩化ナトリウムの純度を高めているのが大きな違いです。

精製塩の特徴~ミネラルバランスが悪く健康に悪影響?

精製塩の一番の特徴は、定義に示したとおり、塩化ナトリウム(NaCL)が99%以上で純度がとても高いことです。

塩化ナトリウム99%以上の精製塩は工業用には適していますが、私たちの食用には向いていないばかりか、健康に悪影響を与えてしまうことが指摘されています。

よく言われるのが、精製塩によって塩化ナトリウムばかりを摂取してしまうと、体内のミネラルバランスが崩れてしまうということ。これにより、天然塩(自然塩)を摂取したときよりも、ナトリウムの排出が困難になるのだそうです。これは「尿として余分な塩分を排出しにくくなる」ことを意味しています。

他にも、精製塩には“苦み”や“えぐみ”といったニガリ成分が含まれないため、過剰摂取になりやすいこともデメリットに挙げられることが多いです。

精製塩が身体に悪い理由について、次の記事で詳しく解説しています。

精製塩の見分け方2パターン

①イオン膜交換法の塩は100%精製塩です

塩を造るために、海水を濃縮する工程がありますが、その方法の一つが「イオン膜交換法」です。この方法によって、塩素イオン(CL-)とナトリウムイオン(Na+)だけを抽出した濃縮塩水を作ることができます。

例えば、塩事業センターの「食塩」の食品表示ラベルは、以下のような内容です。

「イオン膜、立釜、乾燥」

「イオン膜、立釜、乾燥」

原材料名 海水(日本)
工程 イオン膜、立釜、乾燥

イオン膜交換法で濃い塩水を作り、立釜で結晶化させ、仕上げに乾燥させていることが分かります。立窯は密閉型の釜で機械で管理するため、大量生産に向いています。

工程に「イオン膜」の文字があれば100%精製塩です!

②「溶解、立釜、乾燥」の塩は精製塩です

精製塩を作る際に、

1.海外の安い塩を大量輸入し、
2.水や海水で溶かして(=溶解)、
3.立釜という密閉釜で結晶化させ、
4.仕上げに乾燥させる

という工程もよく用いられます。

例えば、よく見かける「食卓塩」の食品表示ラベルは、次のように記載されています。

「溶解、立釜、乾燥、混合」

原材料名 天日塩(メキシコ)、炭酸マグネシウム
工程 溶解、立釜、乾燥、混合

メキシコから輸入した塩を溶かして濃い塩水を作り、立釜で結晶化させ、仕上げに乾燥させ、サラサラする炭酸マグネシウムを混ぜていることが分かります。

この工程において、「一体いつミネラル成分が抜けてしまうのだろう?」と思い、塩事業センターへ確認したところ、以下のような回答をいただきました。

「食卓塩」は、食卓で調味用としてご使用いただけるように、煮詰めた後の塩を脱水・乾燥してサラサラにしています。「食卓塩」の塩化ナトリウムの割合が多い理由は、この脱水・乾燥の際に、塩の結晶の表面に付着している苦汁が落ちるためです。

この回答から「脱水・乾燥の肯定でミネラル成分が抜ける」と分かりました。

このように、輸入塩を原材料とし「溶解、立釜、乾燥」という文字があったら精製塩だと判断できるでしょう。

精製塩の見分け方まとめ

・精製塩の最大の特徴は、塩化ナトリウム99%以上、もしくは食塩相当量99g(100g中)以上。
・「イオン膜」の文字があれば100%精製塩!
・輸入塩を原材料とし、「溶解、立釜、乾燥」という文字があっても精製塩。
・精製塩はミネラルバランスの悪い塩だから、食用にはオススメしない。

再生加工塩の定義や特徴と見分け方

再生加工塩の定義や特徴と見分け方

再生加工塩の定義と特徴を分かりやすく

当メディアとしての再生加工塩の定義は以下の通りです。

海外から輸入した塩を、溶かして再加工した、塩化ナトリウム以外のミネラル成分を含む塩

輸入塩を溶かして再加工するのは精製塩でも見られる工程でしたが、精製塩が塩化ナトリウム99%以上に対して、再生加工塩は他のミネラル成分を含んでいるのが大きな特徴です。

再生加工塩で代表的なのがCMでお馴染みの「伯方の塩」です。

実例③伯方の塩

伯方の塩のミネラル成分表示(100gあたり)は以下の通りです。

食塩相当量 95.5g
マグネシウム 100~200mg
カルシウム 50~200mg
カリウム 10~150mg

このように再生加工塩はミネラルを多く含んでいるため、天然塩(自然塩)と勘違いしてしまう人も多くいるようです。

再生加工塩の見分け方~食品表示ラベルをしっかり確認!

再生加工塩かどうかを見分けるためには、栄養成分だけに注目してたらいけません。食品表示ラベルの「原材料名」「工程」をしっかりと確認することです。

伯方の塩の食品表示ラベルは次の通りです。

実例③伯方の塩

原材料名 輸入天日塩(93% メキシコまたはオーストラリア)、海水(7% 日本)
工程 溶解、立釜

メキシコやオーストラリアの天日塩を輸入し、瀬戸内海の海水で溶かし、立釜で結晶化してることが分かります。

他の再生加工塩によっては、海水ではなく「にがり」が加えられていたりもします。

何にせよ、たとえミネラル成分が豊富に含まれていたとしても、輸入塩を溶かして結晶化する工程、つまり「溶解、立釜」があったら再生加工塩です。天然塩(自然塩)でないことは明白でしょう。

再生加工塩にはオススメの使い方アリ?

再生加工塩は、精製塩と比べたらミネラル豊富ではありますが、やはり加熱によるデメリットがあり、毎日の食用の塩としてはオススメできません。天日海塩の「70種類のミネラル&それによる健康効果」には叶いませんから。

ただ、再生加工塩はとても安いので、例えば以下のような、他の用途にはオススメできます。

・野菜のぬめり取り
・まな板の殺菌と臭い取り
・プラスチック容器の臭い落とし
・フライパンの油落とし
・シルバー製品の磨きに
・まな板の清掃
・靴の消臭
・床やキッチンの掃除に
・お浄め用の塩として
・体を温める塩風呂用に

天日塩だと「もったいないな…」と思ってしまうところですが、安価な再生加工塩なら思い切りよく使うことができるでしょう。

岩塩にも再生加工塩がある?

先ほど、天然塩(自然塩)の一つとして岩塩をご紹介しましたが、再生加工塩としての岩塩があることも知っておきましょう。

岩塩層から岩塩を取り出す方法には

・乾式採鉱法(かんしきさいこうほう)
・溶解採鉱法(ようかいさいこうほう)

の2種類があり、その違いを知ることがポイントとなってきます。

乾式採鉱法岩塩のカタマリを採掘して、綺麗にし、使いやすいように砕いて、パッケージングしたものを指します。乾式採鉱法の岩塩は、自然そのままの天然塩(自然塩)です。
溶解採鉱法岩塩層に水を流し込んで溶かし、できた濃縮塩水を結晶化させたものを指します。溶解採鉱法の岩塩は、溶かして結晶化しているので、再生加工塩と見なせます。

例えば、溶解採鉱法の代表的な商品がドイツ産のアルペンザルツです。

実例⑨ドイツ アルペンザルツ(岩塩)

原材料名 岩塩(ドイツ)/炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム
工程 溶解、立釜、乾燥、混合

ドイツの岩塩を溶かし、立窯で結晶化し、乾燥させ、サラサラ成分の炭酸カルシウムと炭酸マグネシウムを混ぜていることが分かります。食卓塩にも近いですね。

岩塩にも再生加工塩があることに注意しましょう。

再生加工塩の見分け方まとめ

・再生加工塩は、輸入塩を溶かして再加工した、複数ミネラル成分を含む塩。
・再生加工塩で代表的なのがCMでお馴染みの「伯方の塩」。
・ミネラル豊富で天然塩(自然塩)と間違いやすいので要注意!
・栄養成分だけでなく、食品表示ラベルの「原材料名」「工程」の確認が大事!
・輸入塩を溶かして結晶化していたら再生加工塩。
・リーズナブルなので食用以外の使い道にオススメ。
・岩塩にも再生加工塩がある→溶解採鉱法の岩塩。

まとめ~天然塩(自然塩)と再生加工塩を上手に使いこなそう

まとめ~天然塩(自然塩)と再生加工塩を上手に使いこなそう

以上、

・天然塩(自然塩)
・精製塩
・再生加工塩

の見分け方について詳しく解説しつつ、より良い天然塩(自然塩)の見分け方についても解説させていただきました。

天然塩(自然塩)の見分け方のポイント天然塩(自然塩)で圧倒的にオススメなのが「天日海塩」ということでした。

「原材料名:海水(産地)」「工程:天日」
「原材料名:天日塩(産地)」「工程:何らかの仕上げ」

このようなラベルのお塩になっています。「天日平釜塩」や「岩塩」はあくまで嗜好品として使うことをオススメしています。

精製塩の見分け方のポイント・塩化ナトリウム99%以上、もしくは食塩相当量99g(100g中)以上。
・「イオン膜」や「溶解、立釜、乾燥」という文字がある。

このようなお塩は精製塩です。精製塩は塩化ナトリウムのみに偏った塩なので、食用にはオススメできません。むしろ、健康に悪影響が…。

再生加工塩の見分け方のポイント・輸入塩を溶かして再加工した各種ミネラル成分を含む塩。
・原材料が輸入塩で、「溶解、立釜」の文字がある。

このようなお塩は再生加工塩です。(※一部の岩塩も再生加工塩)
加熱塩なので食用にはオススメしませんが、リーズナブルなので食用以外の使い道にはピッタリです。

ここまでの解説で、天然塩・精製塩・再生加工塩の見分け方はご理解いただけたかと思います。ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

ちなみに当メディアでは、

・心と身体を整える。
・波動を上げていく。

という観点から、天然塩(自然塩)の中でも「天日海塩」をメインの食用塩にすることをオススメしています。

「天日平釜塩」「岩塩」等はあくまで嗜好品のサブの塩とし、食用以外にはリーズナブルな再生加工塩にするといった使い分けをすると、経済的にムリなく塩を上手に活用していけると思います。ご参考になれば幸いです。

追伸~減塩の真実や、本物の塩の選び方&おすすめをチェック!

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